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キャンパスマップ

袋井市の遠州灘を望む209,000m2のキャンパスには、21世紀のハイテクを学ぶのにふさわしい、斬新でアカデミックなデザインの諸施設が点在しています。グラウンドの周辺には広大な自然が広がり、四季折々に変容しながらキャンパスライフを彩ります。

※各施設の概要を紹介します。マップ内の施設名をクリックしてください。
なお、本学へのアクセス方法は、交通アクセスをご覧ください。

キャンパスマップ

01.教育棟

この棟には、講義に使用する教室、ブックセンター(1階)、図書館(4階)、情報センター(5階)などがあります。 また2階には就職課、教育開発センターがあり、学生の進路や学習の支援を行っています。

02.図書館(4階)

蔵書数は約108,000冊で、その4分の3を理工系専門書が占めています。さらに、本学図書館で所蔵していない資料に対応するために、 ほとんどの国公立大学と私立大学、約250校の図書館にアクセスし、文献を検索することもできます。また、館内にはDVDライブラリーシステムが設けられ、 約1,000本の映像資料を館内の視聴覚室で自由に鑑賞することができます。平日は9:00~20:00まで開館しています。
(休業期間中と試験期間中は開館時間が変更となります)
詳しくは附属図書館開館カレンダー(別ウインドウで開きます)をご覧ください。

03.情報センター、マルチメディア・ラボ(5階)

コンピュータに関する実習指導や教員の研究をバックアップするための施設が情報センターです。 設備には実習用PC110台のほか、情報コンセント (学生の持つノートパソコンを学内ネットワークに接続できる設備)を備えた情報演習室、 マルチメディアコンテンツ制作に必要な画像処理や映像処理を行う編集機材やソフトが整備されたマルチメディア・ラボなどがあります。

04.研究実験棟

ここでは、主に実験や研究が行われています。教員と学生・大学院生が研究を行う研究・実験室の他に、セミナー室、学生実習用の実験室などがあります。
各研究・実験室には様々な設備が整っています。

05.先端機器分析センター

最新鋭・高性能の実験・分析機器を多数そろえ、基礎科学の研究や新素材の開発といった最先端技術の開発・研究を行っています。

機器類には、透過型電子顕微鏡のように、最高レベルの分解能力をもち、結晶の中の電子配列を直接見ることのできるものや、 物質の結晶構造を調べるX線解析装置、エネルギー準位がわかる各種分光光度計、分子構造を調べる核磁気共鳴装置(NMR)などがあります。

こうした高性能の機器類により、極めて高度な研究を行うことが可能となっています。また、企業との共同研究・開発にも対応できる態勢を整えています。

06.学生ホール(1階)

常時開放されている学生ホールは大画面プラズマテレビのほか、インターネットに接続できる設備も整っており、学生の憩いの場になっています。2階にはコンビニエンスストアがあります。また、この建物の3階には150インチ大画面の背面式ビデオプロジェクターと劇場用椅子が設置された大講義室があります。
キャッシュコーナーもこの建物に併設されています。

07.バイク・自転車置場

学生の約4割が通学にバイクや自転車を利用しています。

08.バス停

袋井駅からの路線バスと、愛野駅からのシャトルバスが、授業時間に合わせて運行されています。

09.管理棟

履修届の提出や、カリキュラムに関する問い合わせの窓口となる学務課があります。

10.食堂・売店(1階)

体育厚生棟の1階に食堂があり、一度に約500人が利用できます。日替わりランチなど400円前後で食べることができます。

11.体育館(2階)

体育厚生棟の2階には体育館があります。バレー、バスケット、バドミントンなど多目的に利用できます。

12.サークル部室

文化系サークル活動の拠点となる部室がここにあります。

13.駐車場

クルマでの通学は許可制です。対象は2年生以上となっています。

14.クラブハウス

体育系のサークル活動の拠点となる部室です。トレーニングマシンやミーティングルームも充実しています。

15.テニスコート

オムニコートが3面あり、授業のほか、サークルや個人でも利用できます。

16.グラウンド

サッカー、野球、陸上など多目的に利用できます。

17.エアプレーンショップ

機械工学科の航空関係の教材として、双発機やヘリコプター、 そしてモーターグライダーなどが常時屋外展示されています。
また、作業場内には最新の素材である炭素繊維複合材の製作に 使う恒温炉があり、鳥人間クラブが機体製作を行っています。
Y.E.S.やらまいかエデュケーションサイト
「やらまいか創造工学センター」「夢創造ハウス」「工作センター」「エンジン実験棟」「すずよクリエイティブハウス(創作ショップ)」「建築環境実験棟」「築構造実験棟」の7つの施設を総称して「やらまいかエデュケーションサイト(YES)」と呼び、この地域に宿る〝やらまいか〟の精神を育む象徴的な施設となっています。学生の自由なものづくりを支援する施設として、また、研究施設として開放しています。

18.夢創造ハウス

教養科目、専門科目と連携を図った実践教育を行うため、学生のものづくりを支援する施設です。

19.エンジン実験棟

自動車やジェットエンジンの実験・実習を行う施設です。

20.すずよ クリエイティブハウス

学生が自由に使える工作施設。工作・焼き物・たたらなどの各コーナーが設置され、学生の自主的な創作活動の場となっています。

21.工作センター

実験研究用の装置や機器類の試作・研究ができる最新鋭の工作機器と計測機器が設置されています。 ワイヤ放電加工機マシニングセンターをはじめ、三次元測定器、表面あらさ測定器、輪郭形状測定器などがあり、 教員の研究や実験用の他、卒業研究や大学院での研究に必要な機材を、自分で製作することもできます。

22.やらまいか創造工学センター

本学が掲げる“モノから入る教育”を実践し、学生の主体的な学びを支援する施設です。また、地域企業との共同研究などを通して、地域産業界との連携を推進するための設備を備えています。
1階はエンジンやモータ、ロボット、車両などに関する教育研究、2階は学生のグループ実習や製作物の解析、3階は太陽光発電などの新エネルギーやBMIビークル(脳波や筋電活動をスイッチとして用いるための基礎研究)などの研究を行います。また、企業との共同研究を実施するための産学連携研究室も設置しています。

23.建築環境実験棟

空調システム、照明設備の体感に基づく各種実験を行います。自動角度制御ブラインド窓システム、様々な種類の照明方式・照明器具、各種窓回りセンサー、光環境・温熱環境・音環境・風環境の各測定装置を備えています。

24.建築構造実験棟

建築材料実験及び構造実験を行う施設です。多様な載荷が可能な構造加力計測システムと、材料特性を把握する万能試験計測システムを設置しています。

25.建築学科棟えんつりー

 「えんつりー」の名称は、デザインコンセプトである「縁側」と構造的な特徴である「樹木」、学生が入学し、あるいは社会に羽ばたく言葉として「Entry」を組み合わせて考案され、市民に開かれた建物、かつ木の縁側がある建物などの意味を持っています。
 社会との接点となる「地域の縁側」として、樹状柱で支えられた大きな軒下空間と、上階ほど床面積が大きい構成が特徴です。デザインスタジオ、講評室や3つのラボでは、オープンなスペースを介して、新たな思考が創出されます。また、天竜杉のルーバー、巨大な鉄板や、金属表面処理によるバルコニー手すりなど、様々な素材を使用し、自然換気や採光など環境にも配慮され、校舎そのものが、建築学科の教材になっています。