【コンシェルジュ】レポートの書き方講座を開催しました!

皆さん、こんにちは!

12月になり、本格的な冬がやって参りました。
2017年も終わりに近づいて来ています…皆さんはクリスマスや年末の予定は決まっていますか?

しかし、この時期は大きなレポートや課題が出される頃です。

のびのび冬のイベントを楽しむために…今回開催されましたレポートの書き方講座について紹介致します。

前期に行った講座が好評だったため、今期は11月24日(金)と28日(火)と二日間開催しました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

レポートを書く上で重要な事…それは「与えられた問いに答えること」です。

レポートは、出題された問いを論文や図書などの資料を用いて調べ、その結果について自分の考えを他者に伝える報告書です。

なぜレポートを書く上で文献を調べなければならないのでしょうか?

それは実験の原理や考察を考える際の情報収集や、自分の考えが間違っていないかの裏付けに必要だからです。

自由に個人の体験や感想を表現できる作文とは異なり、その出題された問いに対して事実や根拠を用いて自分の考えを述べなければなりません。

そのため、参考にした文献は必ずレポートの最後に「参考文献」という形で表記する必要があります。

もしも、参考文献を表記せずに出してしまうと、剽窃や盗用、著作権侵害などに該当してしまいます!

大学内の講義ならば、担当教員に注意を受けたり、単位を取り消されたりするだけで済みますが、社会に出たときにこれをしてしまうと、時には大事になってしまいます。

本学の学生は4年生になると、必ず「卒業論文」を書くことになります。

大学生活の集大成をよりよいものにするため、レポートという形の訓練を積み重ねているのですね。

 

参考文献の調べ方、文章の組み立て方、図や表の示し方など、もし、レポートの書き方が分からなくなってしまった場合は、是非コンシェルジュに聞きに来てください。

 

私たちは皆さんの大学生活を全力でバックアップ致します!

 

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ブログ担当 カワサキ・白石