【物質生命科学科】鎌田講師が,ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

物質生命科学科の鎌田昂講師(天然物化学研究室)が、平成30年10月13日 (土)~15日 (月)に行われた『第62回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会』において、ベストプレゼンテーション賞を受賞いたしました。この討論会は、1957年から毎年全国各地の大学を会場として開催されている天然物化学に関する伝統的な学会の一つで、今年は長崎大学を会場として約350名の研究者が参加しました。

鎌田氏のプレゼンテーションタイトルは、『ボルネオ島産紅藻ゾゾ由来ハロゲンテルペンの構造多様性と生物活性』で、氏がこれまでに発見した12個の新規テルペンの構造とその生物活性についての報告となっています。この中には、ユニークな骨格を有する含ハロゲン化合物が多く含まれていました。

おめでとうございます!!

 

授賞式の様子(鎌田講師は右から3番目)