【図書館】SIST読書感想文大賞の表彰を行いました!

第1回SIST読書感想文大賞の表彰式が、12月21日に行われました。
図書館では昨年度まで、読書推進イベントとして「SIST読書マラソン」を開催。
「たくさん読む」ことを競いましたが、 今年は「本を読んでじっくり考え、文章にする」ことを重視し
読書感想文を書いて応募する形式へ、大リニューアルしました。

1年生から4年生まで41名の応募がありました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

図書館長・副図書館長・司書が審査を行い、優秀賞・優良賞(各1名)・奨励賞(4名)の学生を表彰しました。

受賞した学生の作品は、内容の説明にとどまらず、自分の経験との対比や本を読んで考えたことがよく組み立てて書けていました。

常吉図書館長からは「読書時間ゼロの学生が増えているが、みなさんにはこれからも本をよく読み、よく考えて、自分の成長につなげてほしい」、と講評をいただきました。

読書感想文を書くことで、自分の感想をまとめるだけでなく、人に伝えるために客観視したり、
著者の伝えたいことを理解しようとより深く考え、論理的に組み立てて説明するための能力も鍛えられます。

今回参加されなかった方も、次回は参加してみませんか?

今回の6名の入賞者は、全員1年生でした。
ぜひ来年度も参加して、盛り上げていただきたいと思います。


<優秀賞受賞の情報学部1年山本二千翔さん>

優秀賞を受賞した感想文は、2月発行の図書館だより(図書館の広報紙)に掲載予定です。
ぜひご覧ください。