大学院
社会に貢献する『ものづくり精神』と技術を磨く
本学は4年間の学部教育を基礎に、さらに2年間のシステム工学専攻と材料科学専攻の大学院修士課程を設け、幅広い分野に対応できる個性的で魅力的な科学者・技術者育成を目指しています。
世界的にそれぞれの研究分野で活躍する本学教授陣の指導の下、独創的な研究を行う中で、「やらまいか精神」とバランス感覚を付けた柔軟な思考力を持つ人材が育っています。
専攻紹介
システム工学専攻
本専攻には、以下の4つの分野があります。
- (1)各種の素材加工、加工プロセス技術および各種機械の性能向上に関して振動、流体、エネルギー等に関する技術を扱う機械工学的分野
- (2)エレクトロニクス技術のシステム設計、運用、評価に関する電子工学的分野
- (3)多様なコンピュータ・アーキテクチャに対応する高度なソフトウェアおよびコンピュータの知能レベルの進歩を目的とする情報科学分野
- (4)それらの分野を統合して応用するシステム制御分野
材料科学専攻
本専攻は、磁性体・誘電体・超伝導および超流動体・半導体・セラミックス・高分子・機能性蛋白質その他の多様な材料を扱います。これらの物質の物理学的な基礎に関する物性物理的分野および材料化学的分野と、各種デバイス、特に電子デバイスへの応用を目的とした電子材料分野があります。
主な進路先
大学院理工学研究科の主な進路先を紹介します。
大学院メンバーの声
大学院生の研究内容やキャンパスライフなどを紹介します。
