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ホーム  > 情報学部  > コンピュータシステム学科  > 学科概要・教育目標

学科概要・教育目標

コンピュータ活用技術やプログラミング能力をベースに、多様な専門科目の知識を積み上げて、各種コンピュータシステムやネットワークシステムの設計・管理が出来る人材を育成します。また、3DゲームやCGの制作を通して、デザイン能力と創造性豊かな三次元ディジタル表現技術を身に付けた人材の育成にも力を注いでいます。

ここでは、コンピュータシステム学科の特徴を示す例として「ゲームプログラミング」「バーチャルリアリティ」について説明します。

ゲームプログラミング

3Dゲーム作り等を課題としたプログラミング教育で、プログラマーのプロフェッショナルを育成します。プログラムの導入教育では、少人数制によるキメ細かな指導をしています。写真は本学生が作成したレーシングゲーム、「F1シミュレーター」で、実際にハンドルで操作する事が出来ます。

他にも様々なタイプのゲームを作成しますが、自分の興味のあるゲーム作成に没頭する事で、自然と数千行にも及びプログラミングを作成する能力を身に付けていきます。

バーチャルリアリティ

バーチャルリアリティ(仮想現実)の技術として、CG(コンピュータグラフィック)があります。特に現実感の沸く3次元CG、3次元CAD等の習得に力を入れています。また、最近では拡張現実(AR)と言って、特別なメガネを掛けると、そこに無いはずの物が見える究極のバーチャルリアリティの技術にも取り組んでいます。写真は、教室の中に魚が泳ぎ回るように見える「AR水族館」の例です。