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コンピュータシステム学科メンバーの声

このページでは、コンピュータシステム学科(現理工学部情報システム学科)の在学生や卒業生の声を紹介いたします。

大学時代に学んだことを基礎として、新しい技術や知識を習得

D社勤務 2003年3月卒業
今年で入社3年目を迎えますが、これまで大手企業の営業システム構築で、設計から運用までを一通り経験しました。いまだに未知の分野が多々ありますが、大学時代に学んだことを基礎として、新しい技術や知識を習得しながら仕事を行っています。現職場では良き先輩や上司の指導を受けながらの毎日ですが、時々問題を自分で抱え込んでしまうという欠点もあります。会社生活の基本は、「個人仕事ではなく集団で仕事をしていることの認識」が重要で、組織力の凄さを経験しながら達成感を味わっています。

自動車を制御するソフトウェアの開発に携わっています

B社勤務 1998年3月卒業
大学を卒業して早7年が過ぎました。現在では結婚し、家事と仕事に忙しい日々を過ごしています。職場では、自動車を制御するソフトウェアの開発に携わっています。仕事は大変なことが多いですが、自分がかかわった車が発売されて街を走っているのを見かけたときは、とてもうれしくなります。車全体から見たら、自分が携わった部分はとても小さいですけど。大学生活の4年間は、多くの友人や先輩と出会い、いろいろな経験をし、とても充実した生活を送ることができたと思っています。やはり大学は自分がやってみたいことを学べたことが今の自分の財産になっていると思います。

エンジニアとしてLSIの回路設計をしています

C社勤務 1998年3月卒業
現在、エンジニアとしてLSIの回路設計をしています。大学では回路設計を研究し、その内容と共に研究方法は今の私に大変役立っています。また、大学でバスケットボール部に所属しました。これは社会人になった今でも続けていて、多くの友人を与えてくれる大切な趣味です。

研究室で過ごした日々.

公務員 2004年3月卒業
私は現在の職場で住民記録に関することを担当していますが、仕事を行う上で大学で学んだシステムの勉強が大変役立っていると思います。私が大学生活のなかでも、もっとも印象に残っているのは、研究室で過ごした日々です。研究室での人数は、同学年が四名と少人数でしたが、その分システムを存分に使い研究を行うことができました。また、学生同士の結び付きも強いものになり、お互いの研究内容についての意見交換を行い、内容の改善を図りました。現在でも、彼らとは連絡を取りあっています。

カーナビゲーションシステムのソフト開発にやりがい

B社勤務 2002年3月卒業
大学では、個人でノートPCをリースするため好きな時間・場所でプログラムの知識・技術を身につけることができました。SEを目指していた自分には最高の環境でした。現在は、在学中に身につけた知識・技術を活かして、カーナビゲーションシステムのソフト開発を担当しています。カーナビという、世の中で注目されている製品を開発する仕事にやりがいを感じています。

仕事で情報数理が役立っています.

A社勤務 1997年3月卒業
もともと数学が好きだった私は、セミナー・卒研ともに数値解析を専攻。でも、せっかく情報学科に入ったのだからと、思い切って今の会社に入社。画像処理関連のアプリケーションソフトを開発しています。複雑な処理の理解が出来るのは、大学時代の講義のおかげ。数値解析で学んだロジカルな考え方は、ソフト開発には欠かせません。そして、今は、出張・打ち合わせなど、お客様とのやり取りも楽しみの―つです。コミュニケーションスキルも、エンジニアとしては大切なことだと感じます。

金融系の企業でパソコン技能を活かしています

2003年3月卒業 S.Tさん
私は、A社に勤務し、現在は金融の仕事をしています。大学の卒業研究での専攻とは違う分野に進みましたが、各種貯金やローン等のチラシづくりなどにもパソコンを利用しているので、大学でコンピュータに関連することをいろいろ学ぶことができて大変役にたってます。仕事内容は営業活動が中心です。お客さんと接する仕事なので、楽しいことあり、反省することありと、一日一日あわただしく過ごしています。

F1のスリルと迫力を体感できる3Dレーシングゲームを開発中

4年生 T.Yさん

Direct Xというグラフィックライブラリを使い、物理モデルを取り入れたゲームを作成。コンピュータ上での3D表示や、ステアリングコントローラを用いて実際のF1マシンの動きをどれだけ再現できるかに目標をおいています。静岡文芸大の先生と共同でモーションフィードバッグの掛かる操縦席もドッキングしました。ハンドルを回したときにF1マシンの曲がる量や横滑りの感覚、プレイヤーにかかる重力などを表現することが課題ですが、着実に実現しています。いろいろなイベントでお客さんの反応がよいので、毎日やりがいを感じています。