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コンピュータシステム学科

「特別プログラム」でソフトウェア
開発技術者を育成

コンピュータとネットワークシステムの基礎から応用まで、総合的に教育する学科です。プログラミング能力の育成強化に特徴があり、他大学には無い、いろいろな教育プログラムを用意しています。導入科目「プログラミング入門」を15人以下の少人数教育で行うとともに、プログラミング系4科目を能力別クラスに分けて徹底指導していきます。
日本の競争力を高めるために育成が急務とされる、組込みソフトウェア技術者の育成にも力を入れています。経済産業省が定めた「組込みソフトウェアスキル標準」に従った「特別プログラム」で、ロボット、携帯電話、家電、工場の生産システムなどの組込みソフトウェア開発技術者を育成します。また、データベース、符号・暗号理論、情報セキュリティ、CAD/CG、Webデザインなどの科目や卒業研究で、コンピュータ活用技術をマスター出来ます。

学科の特徴

少人数教育により上級プログラマーを育成する。

F1のスリルを体験できる
レーシングシミュレータ

本学科では、情報処理技術、特にプログラミング技能の習得に力を入れています。徹底した少人数教育と習熟度別クラス分けでプログラミングの基礎と応用を教育した後、意欲ある学生には高度な演習問題に数多く取り組ませます。電子メールを使った個別指導もあります。特別プログラムでは、ロボット、車、携帯、家電などで用いられる組込ソフトウェアについて学びます。仕上げは3年後期「情報セミナー2」と4年の卒業研究で、大規模なプログラム開発に挑みます。テーマはゲーム、数値解析、各種シミュレーション、装置制御プログラムなど。ゲームは、学生自らが目標を定め、作成、出来栄え評価、改善というサイクルで自己増殖的に拡張開発していけるので、プログラミングの題材として好適です。3Dゲームに挑戦し、5千行以上のプログラムを作る学生が毎年何人もいます。

原理と「モノ」の両側から教育

PCを連結した高性能
クラスターマシン環境

情報数学基礎、計算機アーキテクチャ、計算機ハードウェア、システム科学、コンパイラ、OS、コンピュータネットワークなどの科目で、コンピュータを原理から学び,次に応用に結びつける通常の教育があります。その反対に、まず「モノ」から学び、その後に原理を突き詰めていく教育法もあります。「通常型教育」は勿論ですが,「やらまいか教育」をモットーにし,コンピュータシステム実験や特別プログラムで「モノから入る教育」をも重視します。これは、コンピュータ、携帯電話、車などの便利さに魅せられた学生が、そのモノに興味を持つと自然に中身を知りたくなり、原理や理論も勉強したくなる効果をねらった教育プロジェクト「特別プログラム」です。
家電、携帯電話、自動車など我々の日常生活のあらゆるところに小型コンピュータが組み込まれています。本学科の「特別プログラム」では、電子回路の基礎、マイコンのアーキテクチャ、アセンブラプログラミング、クロス開発環境、ロボットの制御などの実践を通して理論を学び、第一線で活躍できる組込みソフトウェア技術者を育てます。

将来の進路

・各種家電、携帯電話、自動車、ロボット、工場の生産システムなどの組込ソフトウェア開発分野
・企業の業務用ソフトウエア開発
・システムエンジニア
・インターネット技術関連
・ネットワークセキュリティ関連
・データベース技術者
・ゲーム関連
・その他各種のプログラム開発分野

コンピュータシステム学科卒業生の主な進路先を紹介します。


コンピュータシステム学科の教員と研究室を紹介します。


コンピュータシステム学科のメンバーの声を紹介します。