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ホーム  > 総合情報学部  > 人間情報デザイン学科  > 学科概要・教育目標

学科概要・教育目標

 人間情報デザイン学科では、「コンピュータ」「人間」「産業社会」を中心として、それらの学際領域を幅広く学びます。コンピュータと情報技術(IT)をベースに、画像処理、CG、3次元CAD、心理、生命科学、経営、社会調査、企画、言語といった専門分野を横断的に学び、「人間にとって心地よいコンピュータシステム」を企画・デザイン・創造する力を身に付けます。

ここでは、人間情報デザイン学科の特徴を示す例として「BMI」「ロボット劇場」について説明します。

BMI(ブレイン・マシン・インタフェース)

頭の中で考えただけで、機械を操作する!?そんな、SFの世界のような技術を実現しようとするのが、BMI(ブレイン・マシン・インタフェース)です。何かを考えたときの脳波をキャッチして、PC等の操作につなげます。写真は、脳波によって、ピンポンゲームを操作している様子です。さらに細かい、様々な操作が出来るようになる事を目指しています。

BMIは、脳の信号を取り出して機械、ゲーム等を動かす触角系のバーチャル・リアリティと言えます。脳、心理、神経、電気、コンピュータ等の幅広い学問領域に関係する「文理融合」の研究分野といえます。

ロボット劇場(ロボットによる寸劇や歌舞伎)

将来、家庭内等に様々なロボットが入って人間と共存する時代を考え、ロボットの動きが人間にどんな印象を与えるか、といったロボットと人間のコミュニケーションについての研究です。写真は、YouTubeで人気を博した大椙研究室のロボット寸劇の映像です。また、ロボット用の特設歌舞伎舞台を設け、ロボットで人間の細かい動きを模倣する研究も行っています。

ロボットの研究を通じて、機械、プログラム、人間の心理等、「文理融合」の学際的な分野を学ぶ事が出来ます。