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Webデザインコース

HP(ホームページ)はマスコミ以上の情報発信力を秘めています。企業も宣伝媒体として重要視しており、社会ではWebデザインのエキスパートが求められています。本コースでは"特別プログラム"を設け、美術的なデザインだけでなく、文章表現学、教育学、心理学、社会学、計算機科学などを基に、世の中の役に立つ新サービスの企画や、高機能で使いやすいページの設計も含め、本質的なWebデザインを「学問的」、「体系的」に学びます。そしてインターネット全般について、「技術」と「社会」の両面から最新の動向を把握し、将来を見通せる深い洞察力を養います。
社会に役立つサイトを創造し、新たなネットビジネスを立ち上げる事も夢ではありません。「Webデザイナー」としてHP制作会社はもちろん、どのような業種においても「企画・広報・宣伝等の分野」で中核となって活躍できる人材を育成します。

>>Webデザイン特別プログラム(特別プログラム)

※本学部教員のHPには、Yahoo!、Google等の大手ポータルサイトのキーワード検索で、圧倒的上位に表示される(SEOで成功している)ものが多数あります。

コースの特徴

知性と感性のシンフォニー。

文理にまたがる広い意味での
デザイン力を身につけます

Webデザインは文理を問わない幅広い研究分野です。美術としてのデザインにとどまらず、文章の整理、写真等のコンテンツの配置、サイト構造等、広い意味でのデザインです。そこには人文科学、社会科学、人間工学、感覚情報処理、計算機科学など、あらゆる学問分野が関係します。優れたWebサイトは、まさに知性と感性のシンフォニー(交響曲)。時間の経つのも忘れて制作に没頭でき、完成した時の充実感と感動は言葉では言い表せないほど大きなものがあります。

一生モノの表現力で就職にも有利。

Webデザインの勉強を通じて
コミュニケーション能力を養成

インターネットの発達によって、HP(ホームページ)は従来のマスコミを凌駕する情報発信力を持つようになりました。企業や官庁も宣伝媒体としてHPの制作に力を入れています。大学時代に優れたHPの制作実績を残せば、技術者としてはもちろん、広報も担当できる人材として就職時に高く評価されます。また、Webデザインの勉強を通じて得た表現力、情報整理能力、感性は、自己のコミュニケーション能力を支える力として、どんな仕事に就いても生涯役立つことでしょう。

将来の進路

  • Webデザイナー
  • ホームページ製作関連
  • 広報・宣伝広告関連
  • マスコミ・営業関連
  • インターネット技術関連
  • ネットワークセキュリティ関連
  • システム開発関連
  • データベース技術者関連
  • 携帯電話関連