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心理・生命情報コース

人について深く知る。コンピュータについて深く知る。
心理学、遺伝子科学、脳科学、感覚科学、運動生理学、言語学、などを専門的に学び、人について深く理解します。プログラミングの教育が充実しており、コンピュータシステム学科の専門科目についても、ほとんど全てを選択して学ぶことができます。

これらを合わせて、「人」と「コンピュータ」のよりよい関係について考え、より快適で、より安心な情報生活の実現を目指します。バイオ、心理、スポーツ、言語の分野で、コンピュータのさまざまな利用法を学び、新しいインターフェースやシステムを開発します(※)。
「人間工学を利用した家電・福祉・医療機器開発」、「ネット・IT関連企業」、「マスコミ」、「バイオ・医薬品・食品開発」、「商社」、「公務員」、「教育」など、「人そのもの」と「コンピュータ」とが深く関わる職業分野、それが大きく広がる、あなたの活躍ステージです。

(※)バイオインフォマティクス、DNAコンピューティング、ニューロコンピュータ、バーチャルリアリティ、生物的システム、人間工学、心理測定、あかちゃん学、バイオメカニックス、テキストマイニング。

コースの特徴

コンピュータと心理・生命科学の統合。

人が生まれ成長する過程の
発達心理学を研究

21世紀のキーワードは「コンピュータ」と「人間」です。心理・生命情報コースでは、その双方を同時に学ぶことができます。学びのカギとなるのは「情報」です。コンピュータにとって情報が重要であることは言うまでもありませんが、人間にとっても情報は非常に重要です。人間の体を作るのは遺伝情報であり、人間の日々の暮らしには脳(神経系)の情報処理が不可欠です。遺伝子から心理学まで統合的に学ぶことにより、人間が情報とどのように付き合えばよいのかを探ります。

境界領域の新しい科学が学べる。

「コンピュータ」と「人間・心理・
生命」の双方を同時に学習

最近、コンピュータ科学と生命科学の境界領域に次々と新しい学問が誕生しています。例えば、コンピュータ科学と神経科学の間にはニューロコンピュータ、コンピュータと遺伝子科学の間にはバイオインフォマティクスなど、従来の学問の区分では考えられなかったような新分野が生まれています。本コースでは、コンピュータと心理・生命科学を同時に学ぶカリキュラムをそろえ、これらの分野の知識を段階的に習得し、その知見を将来の仕事に応用する力を養えます。

将来の進路

  • 情報処理関連
  • 福祉・医療機器関連
  • 医薬品・食品開発関連
  • バイオ産業
  • 公務員
  • マスコミ
  • 商社関連
  • ネット・IT関連企業