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社会情報コース

人間・社会・文化に関する様々な情報の「調査・分析・企画・立案・発信」等のための基本的な情報技術(IT)を習得します。

さらに、情報通信・ネットワークも含むITを活用して、「ものづくり」産業に必要な「設計・製造・配送・販売・経営」等のシステム構築技術を修得します。そして、地域産業のリーダーとなり得る職業意識を備えた学生を社会に送り出します。

人間・社会・文化に関する様々な情報の「調査・分析・企画・立案・発信」等のための基本的な情報技術(IT)を学びます。さらに、情報通信・ネットワークも含むITを活用して、「ものづくり」産業に必要な「設計・製造・配送・販売・経営」等のシステム構築技術を修得します。そして、地域産業のリーダーとなり得る職業意識を備えた学生を社会に送り出します。
「新聞・報道記者」「テレビ・ラジオ放送制作スタッフ」、「宣伝・広告プランナー」「マーケティングリサーチャー」「プランナー(企画担当員)」、「商品開発部員」、「公務員」、「システムエンジニア」、「CGプログラマー」、「CAD技術者」、「生産管理技術者」、などとして活躍できる人材、そしてIT・ネットビジネス界で十分に活躍できる人材を育成します。

コースの特徴

数理情報分析能力が身につく。

物流に関する3Dシミュレーション
解析による最適化研究

本学は理工系大学ですから、設備が充実しています。このコースでは、これらの設備を利用して、3次元CGシュミレーション分析など最新の情報処理技術や数理情報分析技術が習得できます。社会には情報があふれていますが、必要な情報だけを取り出し、正確に分析することは容易ではありません。高い技術に加え、社会調査法、メディア情報論、情報分析論といった科目や充実した外国語科目を履修することで、社会事象の分析だけではなく、社会の仕組みや流れを把握し、未来の予測が可能となり、国際的に活躍できる人材となります。

情報を役立てるセンスを磨く。

3次元デジタル技術の実習

分析した情報を応用する能力が必要です。このコースでは、あらゆる事象の情報分析をはじめ、製品の企画・設計段階から消費までのライフサイクル全般を研究対象にしています。経営センスを養うために、物流情報システム、経営情報論、マーケティング、ロジステックス、簿記会計、大学院と連携したSCMなどを履修し、さらに、3次元デジタル技術といった最新の技術と英語によるコミュニケーション技術を習得することで、あらゆる場面で活躍できる人材となります。

将来の進路

・商社関連
・情報処理関連
・金融関連
・調査・企画・経営関連
・ITビジネス
・サービス業
・起業
・公務員
・マスコミ関連