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情報デザイン学科

「Webデザイン」、「心理・生命情報」、「社会情報」の3コースからなり、「コンピュータ」、「人間」、「産業社会」、そしてそれらの学際領域を学びます。

コンピュータと情報技術(IT)をベースに、画像処理、CG、3次元CAD、心理、生命科学、経営、企画、言語などの専門分野を横断的に学ぶことで、情報を活用する総合力を養います。この総合力を基盤に、「人間にとって心地よいコンピュータシステム」を企画・デザイン・創造する力を身につけること、それが情報デザイン学科の目標です。

「Webデザイナー」、「ネット・ITビジネス」、「企画・広報」、「商社」、「公務員」、「教育」、「新聞・報道記者」、「テレビ・ラジオ放送制作スタッフ」、「人間工学を利用した家電・福祉・医療機器開発」、「バイオ」、「マーケティングリサーチャー」、「商品開発」、「業務系システム開発」、「CGプログラマー」、「CAD技術者」、「生産管理技術者」・・など、大きく広がる職業領域、それが、情報科学のプロフェッショナルとしての、あなたの活躍ステージです。

さあ、理系の皆さんはもちろん、文系クラスにいて、人間やコンピュータについて深く知り、情報化社会の中で、より快適で、より安心な生活を実現したいと思っている皆さんも、一緒になり、情報デザイン学科で、「人間とコンピュータのいい関係」を創造していきましょう。

※情報学部では、理系クラスの受験生はもちろん、「文系の受験生にも対応した入試制度」と「教育システム」を採っています。
(2科目入試制度がありますので、例えば、国語と英語のみの選択でも受験できます。また、入学後の数学系の必修科目は「情報数学基礎」のみです。)

情報デザイン学科の特徴

  • 教育内容が充実しています。(プログラミング、システム構築教育,そして人文社会系から心理生命系にわたる多様な専門科目。)さらに、コンピュータシステム学科のほとんどの科目を選択して学べます。
  • 資格取得が有利です。(基本情報技術者・ITパスポート・3次元CAD・CG検定など)
  • 教職課程を設置。(2008年度入学生より、高校1種免許(数学・情報)が取得可能)
  • 就職が文系学科に比べて圧倒的に有利です。(情報処理のエキスパートとして、地域産業界に就職。本学は全国ランキングで常にトップレベルの就職実績)
  • 研究設備が充実しています。(高性能コンピュータ、ロボット、シミュレータ、専門ソフトウエア、IT教育用設備、各種測定機器など)
  • 卒業研究内容が充実しています。(研究室に所属して本格的研究ができます。)

コース紹介

Webデザインコース
大学において見た目だけではない深い意味での“Webデザイン”を、学問的・本格的に学べるコースです。優れたコンテンツの作成法を体系的に身に付け、学際的な幅広い教養と深い感性を養い、目先の技術にとらわれない真のWebデザイナーを養成します。

心理・生命情報コース
21世紀になり、人間についても社会についても、情報の重要性がますます明らかになってきています。コンピュータ科学、心理学、生命科学を情報の面から総合的に学習し、新しいコンピュータ、情報処理のあるべき姿、より快適に生活できる人間社会の実現に貢献します。

社会情報コース
社会情報コースの学びの対象は、産業社会とコンピュータ、および人間と社会の関連です。経営、生産、物流、販売、SCM(Supply Chain Management)、英語コミュニケーションなどを学びます。また、国際的に活躍できる人材の育成を目指します。

大学において見た目だけではない深い意味での“Webデザイン”を、学問的・本格的に学べるコースです。優れたコンテンツの作成法を体系的に身に付け、学際的な幅広い教養と深い感性を養い、目先の技術にとらわれない真のWebデザイナーを養成します。


21世紀になり、人間についても社会についても、情報の重要性がますます明らかになってきています。コンピュータ科学、心理学、生命科学を情報の面から総合的に学習し、新しいコンピュータ、情報処理のあるべき姿、より快適に生活できる人間社会の実現に貢献します。


社会情報コースの学びの対象は、産業社会とコンピュータ、および人間と社会の関連です。経営、生産、物流、販売、SCM(Supply Chain Management)、英語コミュニケーションなどを学びます。また、国際的に活躍できる人材の育成を目指します。


人間情報デザイン学科卒業生の主な進路先を紹介します。


人間情報デザイン学科の教員と研究室を紹介します。


人間情報デザイン学科のメンバーの声を紹介します。