グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 情報学部  > 情報デザイン学科  > デジタルアート・メディアデザイン分野

デジタルアート・メディアデザイン分野

非言語コミュニケーション/インタラクション/ソーシャルメディア/表現/デザイン

コンピュータを用いてデザインする能力・表現する能力を身につけるため、各種の画像・造形などに関するアプリケーションソフトの高度利用技術および芸術的表現とその技法を学びます。ICTと人間の感性に関する審美的知識を活用し、事業化に向けてデジタルアート・メディアデザイン制作ができるデザイナーを目指します。


CASE1.ヴィジュアルコミュニケーションにおけるグラフィック、ウェブデザインの実践

普段、私たちは周囲との様々なコミュニケーションの中で生活していますが、そのコミュニケーションには、目には見えず、意識もされないままでいるコミュニケーションが含まれています。学生は実習の中でそのことに気付き、可視化するプロセスにおいて思考し、より豊かなコミュニケーションが生まれることを体験します。
取り組む課題は、学生本人の興味や意欲で決まります。一例としては、研究室で使う冷蔵庫や電子レンジを譲り受けるために、文字のみからなる学内ポスターを作成中。文字を使った視覚表現をテーマに据え、文字だけでいかに人に訴求できるか考えることが目的です。
何かをつくる際、そこに何を盛り込むか、どういう色にするか、どんな文字要素を入れるか、そしてそれをいかにまとめ上げるか。学生本人が考え、悩むことが大切です。そこに必要なのは「感性」。表現方法を思考する過程で自分自身を見つめ直し、自分らしい表現プロセスを発見することが本研究の狙いです。
あらゆるコミュニケーションにおいて、デザインは重要な位置を占めます。デザイン思考の基礎能力は、全ての業種、どんな企業でも役立つ能力です。本学では1、2年次に情報学の基礎を学び、なおかつ本研究室でデザイン能力を得ることで、幅広い分野で活躍できる人材を育てます。