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公開シンポジウム

平成27年度静岡理工科大学公開シンポジウムは、
「世界文化遺産への挑戦 -明治日本の産業革命遺産-」をテーマに開催しました。
多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
平成27年度公開シンポジウム
■テーマ  
世界文化遺産への挑戦 -明治日本の産業革命遺産-

■開催日時 
平成28年1月30日(土) 午後1時30分~5時

■開催場所 
静岡理工科大学 学生ホール3階300講義室(袋井市豊沢2200-2)

■日  程 
1:30~1:35 開会
1:35~2:45 基調講演(70分)
2:45~3:00 休憩
3:00~4:50 パネルディスカッション(110分)
4:50~5:00 閉会

■開催目的 
 日本は、ユネスコから15件の世界文化資産の登録が認められており、アジア諸国の中では有数の世界文化遺産保有国です。
直近では、「明治日本の産業革命遺産」として、静岡県の韮山反射炉を含む文化遺産の登録を受けました。「明治日本の産業革命遺産」は、西洋から東洋の国家である日本に初めて産業化が伝播し、急速に発展した姿を反映しています。
本シンポジウムでは、韮山反射炉を通じて、金属の歴史から明治日本の産業革命、更には世界文化遺産登録の挑戦について、ディスカッションを行います。


■開催内容 
 
①基調講演 
 「明治日本の産業革命はなぜ可能だったか!?」
鈴木 一義 氏(国立科学博物館 産業技術史資料情報センター長)
②パネルディスカッション
○パネリスト
鈴木 一義 氏(基調講演者)
橋本 敬之 氏(公益財団法人江川文庫 学芸員)
菅野 利猛 氏(株式会社木村鋳造所 常務取締役開発統括)
小坂 寿男 氏(静岡県文化・観光部富士山世界遺産課 課長)  
  
○コーディネーター 
山﨑誠志(理工学部 物質生命科学科 准教授)


■参加費  無料

■申込方法 
お電話または専用FAX申込書、本学ホームページhttp://www.sist.ac.jp/)の「地域交流・公開講座」内の「イベントお申込み」でお申込み下さい。なお、定員になり次第、締め切ります。
★無料バスを運行します。
 袋井駅(北口)13:00発→愛野駅(南口)13:15発→大学13:20着
 大学発 17:15発→愛野駅(南口)17:20着→袋井駅(北口)17:35着
 無料バスをご利用される方は、お申込みの際にお申し出下さい。本学ホームページからお申込みされる場合については、イベントお申込フォームの「ご質問・ご相談」欄にご記載下さい。(先着順で受付ます。)


■定 員  250名

■お問合・お申込み
静岡理工科大学社会連携課 TEL0538-45-0111