静岡理工科大学 機械工学科   仲野研究室

研究内容

接着剤を構造の接合手段に実用化する試みが車両や航空機、電子デバイスなど幅広い分野で検討されている。本研究室では、接着構造体が引張や曲げ、ねじりなどの機械的荷重や温度変動などの熱的負荷が加わった場合の強度特性について理論解析や実験的検討を行っている。
自動車に適用されている接着の例

解析および実験条件
○エポキシ系構造用接着剤 (3M製1838B/A)
○解析 被着体が同種材の場合と 異種材の組合せの場合

引っ張り試験の様子

有限要素解析のモデル(引張試験)

接着継手の曲げ試験

重ね合わせ接着軸継手試験片形状

ねじりモーメント T を受ける重ね合わせ接着軸継手

S45c-A5056重ね合わせ長さ10mm
ねじり強度試験結果

解析結果 界面の応力分布


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