機械工学科の教育について

              
 学科長 浦田喜彦

1.高度化した技術に対応できるカリキュラムです。

 
機械・材料・流体・熱力学の4力学、材料、加工、設計・製図、メカトロニクスおよび制御系の科目で構成しています。
 システムデザインコースでは、モノづくりの方法に関することを、知能メカトロニクスコースではキカイの動作と制御に関することを主に学習。

2.導入教育、体験科目、実験・実習科目に重点を置いています。
3.地域産業を考え、絶えず物に触れながらの教育を行い、「モノづくり」を大変重視しています。
4.教育目標

 
地域企業のリーダーおよび中堅となるエンジニア、将来戦うことのできる力強いエンジニアを育成しています。