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研究室の活動

2019年12月 静岡県高等学校理科教育研究会西部支部生物部会研修会

12月5日(木)に開催された静岡県高等学校理科教育研究会西部支部生物部会研修会の講師を、齋藤が務めました。
グラム染色の実習の他、研究室と先端機器分析センターの見学をしていただきました。
ご参加くださった先生方、ありがとうございました!

2019年12月 冬の学校

今年も物質生命科学科の4研究室合同で、修士論文研究と卒業研究の中間報告会を兼ねた、冬の学校を開催しました。幹事の小土橋先生の研究室の皆さん、ありがとうございました!
研究室の卒業生の皆さんも6名参加くださりました。ありがとうございます。また来年!!

2019年 6月、10月、11月 MetaSUBサンプリング

サンプリングに参加した物質生命科学科の3年生

MetaSUBのサンプリングに、齋藤と物質生命科学科の3年生有志達が参加しました。
静岡理工科大学最寄りの愛野駅前と本学のバス乗り場でサンプリングをしました。
1回目のサンプリングは、MetaSUB sampling dayの6月21日よりも1日早い20日、
2回目はラグビーワールドカップ開催期間中の10月11日(愛野駅最寄りのエコパスタジアムで、オーストラリアvsジョージア戦の日)、
3回目は11月29日、
にサンプリングしました。
参加した3年生たちにとっては貴重な体験になりました。
お誘いくださった鈴木治夫先生(慶応義塾大学)、ありがとうございました。

6月のサンプリング(MetaSUB グローバル サンプリング デーの前日)

ワールドカップ開催期間中(10月)のサンプリング

11月のサンプリング(夕暮れ時です)

2019年9月 日本土壌肥料学会2019年度静岡大会

大会会期前日の一枚

日本土壌肥料学会2019年度静岡大会(9月3‐5日)で、卒業生の本間大智さんの研究成果を齋藤が一般口頭発表しました。
齋藤は大会運営委員の役目も果たし、大会運営委員主催の公開シンポジウム「静岡のスマート農業のいまとこれから」の世話人も務めました。シンポジウムにご協力くださった皆様、ありがとうございました。本公開シンポジウムの報告記事は、来年の日本土壌肥料学会誌に掲載される予定です。

2019年8月 第33回日本キチン・キトサン学会に出席

日本キチン・キトサン学会第33回大会(日本大学生物資源科学部)に齋藤が出席し、卒業生の下位君、本間君、榑松さん、岩崎さんの研究成果を一般口頭発表してきました。
N-アセチルグルコサミンとN,N'-ジアセチルキトビオースの培養畑土壌での消長と細菌群集構造への影響」
(下位、榑松、岩崎、本間、齋藤)

2019年8月 SKYSEF2019で講師

8月8日に、齋藤がSKYSEF2019のワークショップの講師を務めました。
SKYSEFは、「21世紀の中高生による国際科学技術フォーラム(Shizuoka Kita Youth Science Engineering Forum)」のことで、静岡理工科大学の系列高校の静岡北高等学校が毎年8月に開催している国際行事です。
当日は、台湾、タイ、イタリア、日本の高校生たちが来学し、半日の実験と解説を楽しんでくれたようです。
デンプンの消化と吸収について化学的理解を深めてもらうべく、デンプンの唾液処理前後のセロハン膜透過性に関する実験をしてもらいました。唾液は熱処理したものとしないものを比べました。実験後に、結果の理解に関するたくさんの質問が出ました。
研究室の4年生にもアシスタントを務めてもらいました。良い経験になったようです。

2019年3月 卒業式!

大学院修士課程を2名が修了し、4名の学部生が卒業しました。
おめでとうございます!!
研究室に配属された3年生たちや卒業生たちがお祝いに来てくれました。

下位君は、卒業研究発表で優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

2019年2月 土壌採取と追いコン

追いだし記念行事として、静岡大学農学部の農場(藤枝市)に土壌採取に行ってきました。
今年度公表した論文ではここで採取した土壌を使っています。

2019年1月 齋藤教授がベストティーチャー選奨を受賞

齋藤教授が平成30年度後期のベストティーチャー選奨を受賞しました。
昨年一昨年の2年連続のベストティーチャー賞受賞に続き、関連する賞の受賞です。

2018年12月 冬の学校(合同研究中間発表会)

物質生命科学科の4研究室が合同で、冬の学校(合同研究中間発表会)をしてきました。
研究室の卒業生たちも参加してくれました。
また来年、会いましょう!!

2018年12月 発病土壌の採取

卒業研究生の髙木君と、植物病が発生している圃場の土壌の採取に行ってきました。
深刻な根こぶ病被害を生で初めて見ました。
圃場をご紹介下さった豊田肥料(株)の皆さま、ありがとうございました。

2019年11月 本間さんらが日本土壌肥料学会中部支部例会で発表

2018年11月29日に静岡大学静岡キャンパスで開催された日本土壌肥料学会中部支部第98回例会/中部土壌肥料研究会第108回例会で、本間君、岩崎さん、下位君、齋藤教授が連名でポスター発表しました。

2018年8月 本間さんが日本土壌肥料学会2018年度神奈川大会で発表しました

8月29日から31日まで開催された日本土壌肥料学会2018年度神奈川大会で,本間さんがポスター発表しました。
興味をお持ちくださった皆様,ありがとうございました。
次年度は静岡市での開催です。みなさん、よろしくお願いします!

2018年8月 14th ICCCで齋藤教授がKeynote Speakerを務めました

8月27日から30日まで、関西大学(大阪)で開催された14th International Chitin and Chitosan Conference (ICCC, 第14回キチン&キトサン国際会議)で,齋藤教授がKeynote Speakerとして講演しました。タイトルは、Induction of chitinase production and transporters for N,N'-diacetylchitobiose in Streptomyces coelicolor A3(2) (放線菌Streptomyces coelicolor A3(2)でのキチナーゼの生産誘導とN,N'-ジアセチルキトビオースのトランスポーター)でした。

2018年8月 研究室の暑気払い!

8月8日に研究室の大掃除をしました。その晩は浜松駅前のビアホールで暑気払いをしました。
2年前に卒業したOB2名とOG1名も参加してくれて賑やかな会となりました。

2018年7月 齋藤教授が静大工学部で講演

齋藤教授が、7月18日(水)に静岡大学工学部(浜松市)で、「放線菌と畑土壌微生物群集によるキチン分解」と題して講演をしました。化学バイオ工学科を中心とした、浜松キャンパスの微生物系の先生方がアレンジ下さりました。研究室も見学させてもらいました。ありがとうございました。

2018年7月 日本微生物生態学会大会(沖縄)で研究成果を発表

懇親会会場での一枚

2018年7月に沖縄コンベンションセンターで開催された、日本微生物生態学会2018年度大会で、岩崎さん(大学院修士課程2年生)と齋藤教授が、ポスター発表しました。齋藤教授は「Soil and Forest Ecosystem(土壌と植物の微生物)」のセッションの座長も務めました。台風の影響で3日間を2日間に圧縮しての開催でしたが、密度の高い良い大会でした。大会を運営くださった皆様や私どもの研究にご興味をお持ちくださった皆様に感謝申し上げます。

2018年6月 土壌微生物学会大会(広島)で研究成果を発表

2018年6月に広島大学で開催された、日本土壌微生物学会2018年度大会で、研究室の大学院生の岩崎さんと本間君(ともに修士課程2年生)が、ポスター発表しました。

2018年5月 岩崎さんが優秀ポスター賞受賞

2018年4月に開催された、本学大学院の中間発表会で、研究室の大学院生の岩崎さん(修士課程2年生)が、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
表彰式の様子はこちら(大学のブログページ)でもご覧になれます。

2018年3月 卒業式&卒研優秀発表受賞

2018年3月17日(土)に卒業式がありました。
研究室からは、5名の学生が卒業しました。
卒業式後の学科交手会では、卒業研究発表会での優秀者が発表され、研究室から以下の3名が優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます!

卒業研究優秀賞受賞者
市野さん
中谷さん
本多さん

2018年1月 齋藤明広(准教授)がベストティーチャー賞を受賞(2年連続)

齋藤明広(准教授)が2年連続でベストティーチャー賞を受賞しました。
受賞対象の授業科目は昨年と同じく「環境微生物学(3年後期開講」です。
講義のスタイルは黒板とチョークとトークとオーソドックスですが、熱意、板書、わかりやすさ、雰囲気作りなど、講義の基本となる部分が高く評価されたようです。

2017年8月 岩崎さんと本間君が環境微生物系学会合同大会2017で発表!

環境微生物系学会合同大会2017(東北大学、仙台)で、研究誌の大学院生の岩崎さんと本間君がポスター発表しました。発表タイトルは以下の通りです。
岩崎さん: キチン添加畑土壌でのキチン分解菌と非分解菌の挙動と相互作用
本間君: Streptomyces coelicolor A3(2)の推定 N-アセチルグルコサミニダーゼの解析と土壌添加

2017年6月 タンパク質精製装置(AKTA)

タンパク質の精製は生化学研究の基本です。
本学には2016年2月に、タンパク質精製装置AKTA pure 25が新規設置されました。
この機器があるかどうかで、タンパク質精製研究の効率は全く異なります。
一見、小難しそうに見える機器ですが、卒業研究生でもすぐに使える優れモノです。
今後の研究の進展にご期待ください!

2017年5月 研究室の卒業生が本学のテレビCMの主役です

本研究室の卒業生の鈴木満理奈さんが、本学のテレビCMで主役を務めています。
静岡県内の放映ですが、報道ステーションのスポーツコーナーのあたりと、鉄腕ダッシュの始まりのあたりでCMが放映されているそうです。
本学ウェブサイトからリンクされているYouTubeでもご覧になれます。

2017年4月 齋藤准教授がアグリニクス研究会交流会で講演

アグリニクス研究会(袋井地域の農工商連携を推進する会)の交流会で、齋藤准教授が講演しました。
講演タイトルは「ナタマメと共生する微生物の研究 ~増収と新種発見を目指して~」

新年度がスタート 4年生6名、大学院生2名!

新年度がスタートしました。
今年度は卒業研究生(4年生)6名に加え、大学院生2名が居ます!
齋藤准教授は学内外の仕事で忙殺されつつありますが、頼もしい大学院生たちがそれを補ってくれることでしょう。

卒業研究と修士論文のテーマは「メンバー」のページでご覧ください。

2017年3月 掛川東高校サイエンス部のみなさんと実験

掛川東高等学校のサイエンス部のみなさんが齋藤准教授が管理するガスクロマトグラフィーを使って実験しました。
サイエンス部のみなさんは「芝生からネンジュモを撃退する」 「蛍光を発する植物Ⅵ」 で山﨑賞を受賞なさっています。さらなる研究の発展をお祈りしております。

2017年3月 卒業式!

今年も4年生たちが卒業していきました。
おめでとうございます!!

2017年3月 3年生歓迎会と4年生追いコン

3年生の歓迎会と4年生の追い出しコンパを兼ねたイベントをしてきました。
企画してくれた4年生のみなさん、ありがとうございました。

3年生のトレーニングが始まりました

3年生6名が研究室に配属されました。
2月16日から、土壌、微生物、核酸、酵素の基本的な取り扱い方法などを4年生から学んでいます。
実験の合間には就職活動のコツなども4年生に聞いているようです。
3年生どうしはもとより、3年生と4年生の親交も深まっています。

2017年1月 浜松学院高校の2年生が見学に来てくださりました。

1月17日(火)の午後に、浜松学院高等学校の2年生の男子生徒さん9名が研究室の見学に来て下さりました。
ありがとうございました。

2016年12月17-18日 冬の学校(合同ゼミ合宿)に参加

物質生命科学科の有志の研究室が合同で行う「冬の学校」に研究室メンバー全員で参加してきました。
吉田研究室、志村研究室、南齋研究室、小土橋研究室との5研究室合同で行う、ゼミ合宿です。
卒業研究や修士論文研究の成果を互いに発表し、見識を広めました。
他の研究室の皆さんやOBの皆さんと親睦を深めることもできました。
幹事の吉田研究室のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました!

なお、来年度の幹事は、齋藤研究室となりました。

「冬の学校」の様子は、吉田研究室のウェブサイトをご覧ください。リンクはこちら

2016年12月 齋藤准教授が静岡大学工学部で集中講義を担当

今年も静岡大学工学部数理システム工学科の開講科目「環境システム工学」(2年生対象)で齋藤准教授が非常勤講師を務めました。(2016年12月24日)

2016年12月 齋藤准教授がベストティーチャー賞を受賞

齋藤明広准教授が、本学の後期分のベストティーチャー賞を受賞しました。齋藤准教授は平成25年度(2013年)以来、2度目の受賞です。前回は「微生物学」での受賞でしたが、今回は「環境微生物学」での受賞です。

2016年10月 齋藤准教授が、JT植物イノベーションセンターで講演

2016年10月27日に日本たばこ産業株式会社(JT)(静岡県磐田市)の植物イノベーションセンターで、齋藤准教授が「栽培技術向上のための微生物研究」と題して講演しました。
講演後にはセンター内の研究施設を見学させていただきました。
ご関係の皆様、ありがとうございました。

同行した本間君(4年生)と施設見学もしてきました。

2016年10月 オリーブの収穫

静岡県袋井市内で試験栽培しているオリーブの収穫量調査を研究室総出で行いました。
オリーブの試験栽培は、袋井市のアグリニクス研究会の事業として行っているもので、2015年2月に小豆島から成木を移植して栽培しています(このページの下の方にその様子が記されています)。

7月には生育調査も行いました。
ご指導くださった山下様、渡辺様、ありがとうございました。

持ち帰ったオリーブは、種抜き、あく抜きして、7%塩水漬けして冷蔵保存しています。

2016年9月 研究室で麹づくり!

大学祭で手作りの甘酒をふるまうべく、研究室でコ麹づくりをしました。
米を蒸して、コウジカビ(Aspergillus oryzae)を接種して、培養して、麹が無事に出来上がりました。
4年生の本間君はコウジカビの世話を一晩中しました。他の4年生は本間君が寝ないようにラインで起こし続けたそうです。
蒸米で生育するコウジカビの様子を観察しつつ寝ずの世話をすることで、コウジカビが可愛くなったそうです。

2016年9月 日本土壌肥料学会大会で口頭発表

日本土壌肥料学会2016年度佐賀大会(於 佐賀大学)で、「キチンと低分子量キチンの畑土壌での分解特性と微生物群集構造への影響の比較解析」と題して、齋藤准教授が口頭発表しました。

2016年8月 日本キチン・キトサン学会大会で口頭発表

第30回日本キチン・キトサン学会大会(於 埼玉県川越市)で、「畑土壌での低分子量キチンの分解特性と微生物群集構造への影響」と題し、齋藤准教授が口頭発表しました。昨年度卒業生の大塚さんの研究成果を紹介しました。焼津水産化学工業株式会社との共同研究として行ったものです。

次年度大会は沖縄での開催です!!ぜひ皆さんもご参加ください!

2016年6月11日 日本土壌微生物学会でポスター発表

日本土壌微生物学会2016年度大会(於 岐阜大学)で、「土壌中のキチン分解酵素活性と微生物に対するN-アセチルグルコサミンとN,N'-ジアセチルキトビオースの影響」と題したポスター発表を齋藤准教授がしました。本研究の今後の発展にご期待ください!

2016年4月1日 齋藤准教授の申請課題が科研費で採択

齋藤准教授が申請した研究課題「キチン添加土壌で増加するキチン非分解微生物の生態的意義の解明 」が科研費(科学研究費補助金)(研究費目 基盤研究(C))で採択されました。

2016年3月 卒業式!

6名の4年生が卒業しました。
皆さん、おめでとうございます!

2015年6月 土壌微生物学会で口頭発表しました

5月22日(金)
日本土壌微生物学会2015年度筑波大会で,タナマメ根粒菌についての研究成果を齋藤が口頭発表しました。
アグリニクス研究会,(株)オールライフサービス,本学提案型研究教育活動支援事業、のご支援に感謝致します。

2015年3月14日 卒業式と修了式!!

4期生7名が卒業(学士(理学))、そして修士1名が修了!!

2015年3月2-3日 ゼミ旅行に行ってきました

朝日山城展望台での集合写真 3年生7名、4年生7名、齋藤、そしてもう1名

3月2-3日にかけて、研究室合宿に行ってきました。
例年同様、静岡大学農学部付属地域フィールド科学教育研究センターに行ってきました。
1日目には茶園の施肥作業を、2日目には静岡大学農学部環境部生物学研究室と合同でゼミを行いました。
お世話下さった関係各位に感謝申し上げます。

2015年2月27日 オリーブの樹を植えました

アグリニクス研究会の研究事業活動の一環として、オリーブの成木を植えてきました。
NPO法人みらいアースと共同で行いました。
大きなシャベルを持っての作業が初めての女子学生も頑張りました。
みらいアースの皆様、ありがとうございました。

作業の様子はみらいアースさんのホームーページでもご覧になれます。

重機とともに作業する様子

植え終わったオリーブの成木

2014年12月23日 静大工学部で齋藤が集中講義を担当

静岡大学工学部のシステム工学科の2年生の集中講義科目「環境システム工学」で齋藤が講師を務めました。生物になじみのない情報系の学生さんが相手でしたが、興味を持って聴いてくれました。大変良い経験になりました。

2014年12月22日 齋藤の執筆記事が静岡新聞に掲載されました

静岡新聞の連載記事「ミクロは招く」の最終回の記事「酵母」を齋藤が執筆しました。
記事はこちらでご覧になれます。

2014年12月19日 卒業論文合同中間発表会

山庄司研究室と合同で、卒業論文合同中間発表会をしました。いつもは、研究室で、時間無制限で行っている中間報告会ですが、今回は、発表時間7分、質疑応答時間5分の持ち時間の中で、発表しました。研究室の4年生7人にとって、とても良い経験になったと思います。

2014年11月13日 齋藤が浜松湖東高校で模擬講義

静岡県立浜松湖東高等学校で齋藤が模擬講義をしました。限られた時間でしたが、研究の楽しさと、微生物の魅力を少しでも知ってもらえたのであれば、とてもうれしいです。

2014年11月6日 研究室総出でナタマメの収穫

袋井市内の畑で研究用に育てたナタマメを、研究室のメンバー総出で収穫しました。畠中君が徹夜で仕分けし,その後,マメを取り出して数と重さを量ってくれました。写真は収穫後のナタマメです。

2014年10月28日 NHK静岡のニュース番組「たっぷり静岡」で齋藤のコメントが紹介されました

NHK浜松の記者さんが取材し続けてきた湖西市のウナギ養殖業者さんの技術について、微生物学的な観点から、齋藤がコメントしました。養殖池の水のCODの測定や微生物観察の協力もしました。静岡ローカルのニュース番組「たっぷり静岡」では、採水の様子や齋藤のコメントも紹介されました。10月31日のNHK全国版のニュース番組「ニュースウォッチ9」でも同じ話題が紹介されました。そちらでは、齋藤のコメントは紹介されませんでしたが、齋藤のビーカーが映像に含まれていました(笑)。ニュースウォッチ9での紹介映像はこちらで観れるようです。

ウナギ養殖 産地で始まった“発想の転換” ニュースウオッチ9 2014年10月31日 放送

2014年10月21-24日 環境微生物系学会合同大会2014 増田航君がポスター発表

アクトシティ浜松で開催された環境微生物系学会合同大会2014で、大学院生の増田航君が、ナタマメ根粒菌の研究についてポスター発表しました。この大会では、齋藤は実行委員を務めました。また、21日の若手交流会では世話人も務めました。学会後の25日には、土壌微生物学会若めの会主催の研修会の世話人もしました。

2014年10月13日 齋藤の執筆記事が静岡新聞に掲載されました

静岡新聞の連載記事「ミクロは招く」の第6回の記事「カビ」を齋藤が執筆しました。
記事はこちらでご覧になれます。

2014年9月24日 静岡理工科大学先端機器分析センターの学術セミナーで齋藤が講演

本学の先端機器分析センター主催の学術セミナー「生物試料での生体分子の検出技術 ~特異的手法と汎用的手法~」で、齋藤が講演しました。千葉大在籍時から続けてきたキトサン検出用プローブの開発研究事例を紹介しました。

2014年9月19日 静岡商工会議所で齋藤が講演

静岡商工会議所の「第89回『産学官交流』講演会・交流会、食に貢献する技術」で、齋藤が講師を務めました。お招きくださり、ありがとうございました。

2014年9月9-11日 日本土壌肥料学会大会で齋藤が口頭発表

日本土壌肥料学会2014年度東京大会(於 東京農工大学)で、齋藤が口頭発表しました。卒業生の小野君(2014卒)と卒研生の粂田君の研究成果を報告しました。

2014年8月6-8日 キチン・キトサン学会大会で齋藤がポスター発表

日本キチン・ キトサン学会大会(於 順天堂大学)で、齋藤がポスター発表しました。卒業生の山本君と岩堀君の研究成果を報告しました。

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