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教授紹介

関山 秀雄  静岡理工科大学 物質生命科学科 教授

1. 専門分野

  • 量子化学,計算化学
  • 物理化学

2. 所属学会

  • 日本物理学会
  • 日本化学会
  • 日本化学会情報化学部会
  • 日本コンピュータ化学会

3. 略歴

1980年静岡大学理学部卒業
1986年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)
1986年~1991年日立中央研究所研究員
1991年~2007年静岡理工科大学助教授
2007年~2011年静岡理工科大学准教授
2011年~現在静岡理工科大学教授

4. 研究歴

  • 電子線回折による非晶質薄膜の構造に関する研究(1980-1982)
  • 高速電子散乱による分子内電子分布の研究(1982-1983)
  • シンクロトロン放射光による軟X線分光器の開発および分子の内殻励起状態の研究(1983-1986)
  • X線光電子分光法およびX線吸収分光法による半導体材料および超伝導材料の電子構造に関する研究(1986-1991)
  • 量子化学計算による遷移金属錯体およびクラスターの電子構造に関する理論的研究(1991-現在)

5. 本学における担当科目

2014年度

学部(基礎教育-1類, 2類科目)
  • フレッシュマンセミナー,キャリア開発講座3,就職準備ガイダンス
  • 化学
学部(専門教育-3類科目)
  • 量子化学,コンピュータ科学,基礎無機化学,環境・新素材演習,物質生命科学実験 
大学院
  • 量子材料化学

6. コメント

1991年10月に日立中央研究所から静岡理工科大学理工学部物質科学科へ赴任,以来,ワークステーションやスーパーコンピューターを使って遷移金属錯体やクラスターを対象とした量子化学計算を行っている。将来,分子設計や物質設計に役立て,また,数理化学(Mathematical Chemistry)なる分野も発展させたいと考えている。

7. 趣味

音楽(クラシック全般)鑑賞,楽器いじり

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