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研究室テーマ

浜名湖特産のウナギ、遠州灘特産のトラフグ、袋井市浅羽地域特産の黒大豆など静岡県西部特産の農水産物をはじめとした食品の産地や種の偽装表示を解明・抑止するため種特有のDNA塩基配列を検出して種を鑑別するDNA鑑定技術を研究開発してきました。国内外で初めて開発したウナギ種DNA鑑定法は、民間や国立の検査機関などで実際の偽装商品解明のお役に立っており、ウナギの大規模偽装事件が相次いだ時は警察からも証拠品鑑定の依頼があり捜査に協力をしています。

研究クローズアップ

各種食品へ迅速・低コストなDNA鑑別技術を展開

1食品当たりのDNA鑑定コストを百分の1から1万分の1と大幅に安くする技術を2012年に開発しました。本研究室卒業生の勤務する近隣企業と共同で先進技術を迅速に実用化し、世の中の動向をリードしています。

フグ種のDNA鑑定の開発

遺伝子組み換えによるデカフェ緑茶の開発

新茶農薬の環境ホルモン性分析

黒大豆の遺伝子解析

大学院生では浜松医大に行き研究をしたり、大学で研究を行っています。

大学内では

  • 日本種ウナギ内集団構造解析
  • フグDNA鑑定法の開発

浜松医大では
  • 肺癌における遺伝子型等とイレッサ感受性との相関
  • 網羅的メチル化指標価法としてのMS-RELP


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