本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



トップページ  > 新着情報  > 木の粉を美味しく食べる! 志村教授の取り組みを各種メディアが紹介

木の粉を美味しく食べる! 志村教授の取り組みを各種メディアが紹介

「ノコギリくずやカンナくずが美味しそうに見えたから」着手


静岡県の県土の60%以上は森林です。天竜地域のスギや富士地域のヒノキなど、静岡県は優良な木材を産出しています(参考 静岡県ホームページ)。これらの木材の主要用途といえば建築材や家具材ですが、近年では、間伐材等を燃料とした発電(ペレットボイラー発電)も行われています。森林資源の更なる活用と山間地域の活性化が求められる中、物質生命科学科の志村史夫教授は、スギの木の粉(おがこ)をクッキーに使うことを考案し、地元飲食店と共同で、美味しいドーナツやクッキーをを作り上げました。「木の粉を食べる」という発想の転換と、“意外な”美味しさに各種メディアは感度高く反応しています。テレビ朝日系の全国ネット番組の他、県内テレビ局番組で複数回取り上げられたり、県内外の新聞に何度も紹介されています。

Copyright(c) SIST All Rights Reserved.