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現役学生2名と卒業生1名が共著の英語原著論文を発表 齋藤明広准教授

土壌改良剤の分解過程の研究


齋藤明広准教授の研究室から、現役4年生2名が共著の学術論文が発表されました。日本土壌肥料学会の英文誌「Soil Science and Plant Nutrition(土壌科学と植物栄養)」に近日掲載予定です。
 齋藤准教授は、農耕地土壌での物質循環と微生物の研究をしています。この論文では、土壌改良剤や肥料の被覆材として用いられるキトサン(カニ殻から生産される多糖)の畑土壌での分解過程が報じました。
 この研究は、齋藤准教授が国から科学研究費補助金を受けて統括・実施し、千葉大学園芸学部と静岡大学農学部との共同で行われました。第2著者は齋藤研究室の卒業生で、第4著者と第5著者は、現役4年生です。

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