建築学科

2017年3月「建築学科棟:enTree(えんつりー)」完成!

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最先端の建築で、じかに学べる新校舎。

2017年3月に完成した新学び舎「建築学科棟」enTree(えんつりー) は、古谷誠章+NASCA(ナスカ一級建築士事務所)により設計された最先端の建築物。静岡県で初めての総合建築学科となることを活かし、大学の地域連携の拠点となり、地域に貢献する人材を育むために、建築学科校舎自体が「地域の縁側/ENGAWA」=社会との接点となることをコンセプトに設計されています。人々が出会う場所を作る計画、力の流れが目に見える構造、アクティビティと連動し環境装置として働く建築、見える設備、手に触れてみる地域の材料、地域防災の拠点となる安全・安心の災害に強い建物など、建築学科で学ぶ様々な領域にまたがって、校舎そのものが活きた教材となり、各分野の技術が統合して出来上がる建築を体現しています。この校舎で建築構造はもちろん、建築の魅力である建築デザイン(意匠)、光環境(照明)、インテリアデザインなどを重視し、空間と居住性を探究した建築物を設計・施工できる知識と技術を身につけます。

 

  

  

  

  

  

  


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