それが静岡理工科大学の教育方針です。
あまたの失敗とリトライを繰り返さなければ、真実にはたどり着けません。そこには忍耐力はもちろん、正解へと近づくための論理的な思考も必要。その繰り返しが課題解決力を養うのです。
また、研究を通して地域とのつながりを設け、学生がそこに積極的に参加。そこでコミュニケーション力や、積極性、リーダーシップまでも伸ばしていく。一方、企業とコラボレーションしながらの研究では「今、そこに必要とされているイノベーション」を生み出す場を経験。
静岡理工科大学の「教育」は単なる知識の詰め込みではありません。「専門力」はもちろん人としての力、すなわち社会に出てから必要となる根本的な「人間力」を培うことこそが教育の本質です。
「研究」とはその「教育」のための手法、プロセスの一つであると本学は考えています。
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