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鳥人間コンテスト及び学生フォーミュラの結果


本大学では、ものづくり教育の一環として学生サークルによる「鳥人間コンテスト」や「全日本学生フォーミュラ大会」への積極的に参加しています。
今年度のそれぞれの大会の結果を報告します。

鳥人間コンテストの結果(歴代記録更新)

第36回鳥人間コンテスト大会(琵琶湖)が、7月27日・28日に開催されました。
本学SkyTravelerと宇宙少年団磐田支部の合同チーム(チーム名:静岡理工科大学+宇宙少年団磐田)は、滑空機部門に出場し飛行距離186.29mで7位でした。

本学チームの歴代記録の最高記録となりました。

大会当日は、ほぼ風が無く、着陸直後に失速するチームが多くありましたが、
本学チームは無事にフライトすることができました。

多くの方々から応援や激励のお言葉をいただき、心から感謝申し上げます。
パイロットも他の部員も怪我も無く遠征を終ることができました。

第11回学生フォーミュラの結果(EV部門 総合1位)

9月3日~7日にエコパ(静岡県小笠山総合運動公園)で開催された「第11回全日本学生フォーミュラ大会」に、静岡理工科大学の「Sist Formula Project」が出場し、電気自動車部門 で見事EV総合優秀賞を受賞しました。この大会は自動車産業の発展に寄与するための、学生の「ものづくり育成の場」として、学生の自主的なものづくりの総合能力を養成し、将来の自動車産業を担う人材の育成を目的に、2003年にスタートしました。今年は国内74チーム、海外12チームの合計86チームがエントリーし、学生が構想・設計・製作した車両で競い合いました。ICV(ガソリンエンジンクラス)は総合44位でしたが、EVクラスでの総合優勝に喜びを分かち合いました。
静岡理工科大学 大会結果
EVクラス(電気自動車) 1位(優勝)
ICVクラス(ガソリンエンジン) 44位
種目表彰
EV総合優秀賞
省エネ賞 2位
特別表彰
ルーキー賞(EVクラス)
EVオートクロス賞
スポーツマンシップ賞