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本学研究グループがレアアースの使用を大幅に削減できる新材料を発明

今回の発明内容を説明する小林久理眞教授

 平成28年3月11日(金)、理工学部物質生命科学科の小林久理眞研究室が、「ネオジム磁石を凌駕する特性を有した磁性化合物」を発明したことについて、本学で記者発表を行いました。
今回、発表した新材料は、ネオジム磁石よりレアアースの使用量を大幅に削減でき、高温域においてはネオジム磁石より高い磁気特性を有しているため、今後は企業と焼結技術の確立に向けた連携を図り、実用化を目指していきます。
なお、本発明は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代自動車向け高効率モーター用磁性材料開発」プロジェクトで、高効率モーター用磁性材料技術研究組合の支援を受けて創出された研究成果です。

●本件は平成28年3月12日(土)付の静岡新聞に掲載されました。 → 記事内容はこちら
●本件は平成28年3月15日(火)付の毎日新聞に掲載されました。 
●本件は平成28年3月21日(月)付の日刊工業新聞に掲載されました。