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本学富田教授が班長を務めるグループが、第18回秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞を受賞

人間情報デザイン学科の富田寿人教授が班長を務めます「アクティブ・チャイルド・プログラム普及・啓発プロジェクト」が、3月23日(水)に開催されました、第18回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の表彰式にて、第18回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の奨励賞を受賞いたしました。
<表彰式の様子は日本体育協会のHPをご覧ください

本件は、公益財団法人日本体育協会が発行している「Sports japan Vol.25」に、掲載されました。


本プロジェクトでは、まず身体活動量の減少による心身への影響や、からだを操作する能力の開発などの新しい視点から実態調査・分析を行いました。その結果に基づいて、子どもを取り巻く環境要因へ働きかける方法として「運動遊び」を提案し、遊びをとおして様々な動きの習得と運動好きな子ども達を増やすことを目的としています。その研究成果として、「アクティブ・チャイルド・プログラム」を作成し、同プログラムを用いた普及・啓発事業に取組んでいます。

<アクティブ・チャイルド・プログラムの公式ホームページはこちら




表彰式の様子(右が富田教授)