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自動車工学コース

機械工学の基礎と技術者としての
技術を習得

機械工学の基礎と機械技術者として必要なエレクトロニクスやコンピュータ技術を身につけ、そのうえで自動車工学を学びます。また、1年次から3年次の全期間を通して、工作実習、メカトロニクス実験、機械工学実験、機械設計製図、コンピュータを使った設計製図などの実習・演習科目があります。また、3年次には自動車に触れながら、実際の構造やそこに使われている機械要素、エンジン、各種モータ、センサの役割、制御の方法などを学び、機械の面白さを知ると同時に、エンジニアリングセンスを修得できるようにしています。その集大成として、4年次の卒業研究では、自動車工学に関連する先進の研究テーマに取り組み、将来、自動車や様々な機械システムの設計開発に主導的な役割を担う技術者として成長できるように配慮された教育プログラムが設定されています。

コースの特徴

オリジナルヴィークルの製作に挑戦

オリジナルヴィークルの製作に挑戦
大学際では電気自動車コンテストも実施しています

21世紀は、これまでの自動から、ハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池自動車、自動運転技術など、まったく新しいスタイルのものが開発されつつあります。このコースでは、自動車に使われているモータやエンジン制御などさまざまな技術を学習し、オリジナルの自動車製作に挑戦します。

オールラウンドプレイヤー

さまざまな分野で活躍できる
オールラウンドプレイヤーを養成
自動車工学は機械工学を基礎として、電気電子、情報、制御技術を取り込んだまさに最先端の機械システムです。このことを学ぶことによって、自動車やオートバイ、ロボットはもちろんのこと、工作機械、電気電子、食品、製薬、医療機械など、さまざまな分野で、しかも何にでも対応できる技術者(オールラウンドプレイヤー)として活躍することが期待されます。

将来の進路

  • 自動車関連
  • 工作機械関連
  • 産業機械関連
  • 輸送用機器部品関連
  • 精密機械関連

>>主な進路先はこちら