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ロボット工学コース

「ものづくり」を支える技術を
総合的に修得

工場で活躍する製造ロボット、医療現場で使用される精密手術ロボットや介護ロボット、災害発生時に活躍するレスキューロボット、オフィスや教育現場で使用されるコミュニケーションロボットなど、ロボットがわたしたちの社会で活躍する場は加速度的に増加しており、ロボット技術は現代文明を構成する最重要技術の一つとして大きく成長しています。
ロボット工学コースでは、機械工学の基礎と機械技術者として必要なエレクトロニクスやコンピュータ技術を習得したうえでロボット工学を学びます。2年次の主要科目として、メカトロニクス基礎および基礎実験、機械要素、計測工学、C言語などのロボット工学の基礎科目を履修し、3年次には、より専門性の高い機械力学、制御工学基礎、ロボット工学などを学び、ロボット工学創造演習では、これまでに学習した基礎知識の集大成として、実際に様々な種類のオリジナルロボットを製作し、ロボット技術者としての体験とセンスに磨きをかけていきます。

ロボットの製作に挑戦

21世紀は、これまで工場などで活躍していたロボットが、身近な家庭生活や介護・医療、災害時の救援活動など、新しい現場で活躍することが期待されています。ロボット工学コースではサッカーロボットや相撲ロボット、自律走行ロボット、組み立てロボットなどのオリジナルロボットの製作を通じて、センサーやアクチュエータの基本技術や制御技術を学習し、ロボット設計の基礎を着実に身につけられる教育プログラムが配慮されています。

私たちの生活をサポートする優れたロボットの開発を目指して
人間にとって、様々な援助を提供し、頼りになる優れたロボットの設計製作を実現できる技術者の養成をめざして、機械工学の先端知識をベースに、情報・通信、エレクトロニクス、人工知能などの広範な科学技術領域を積極的に取り入れた教育プログラムを提供していきます。そして、将来のロボット技術を支える優れたエンジニアとして活躍することが期待されます。

将来の進路

  • ロボット関連
  • 工作機械・産業機械関連
  • 精密機械関連
  • 自動車関連
  • 自動車部品関連

>>主な進路先はこちら