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機械工学科メンバーの声

鈴木あゆむ(流体工学研究室4年)

私は小さいときから乗り物、特に飛行機が好きでした。静岡理工科大学を選んだのは私達の入学した年から航空工学コースができ、飛行機の構造や設計法などを勉強できると思ったからです。そんな中、流体工学の講義を受けたことがきっかけで流れに興味を持つようになり、以来力を入れて勉強するようになりました。航空原動機、航空設計工学などの授業や風洞と使った実験で、ジェットエンジン内部や翼周りの空気の流れを知ることができました。これらによって得られた知識を所属する飛行ロボット研究会の活動においても活かすことができるため、そのベースとなる流体工学をさらに深く学びたいと思い流体の研究室を選択しました。現在は流体の音に関する研究をしています。自動車メーカーに内定を頂いたので胸を張って入社できるように残りの学校生活を送っていきたいです。

野末浩隆(総合機械工学コース3年)

機械工学科に入学して2年になりますが、学生フォーミュラ大会という全国の理工系大学の学生が自らの手で設計・製作を行い、デザイン・性能を競うイベントに参加することができました。このなかで自分はサスペンションアームの設計を行うとともにドライバーとして走行しましたが、100km/h以上の速度で走行することを考えると非常に不安でした。ここで、授業で教わっている力学や材料等の知識を使って強度計算を行い、車体は壊れることはないという確信をもちました。実際に完成した車輌も故障なく走行することができ、機械工学科で教わる授業の重要さを痛感しました。来年こそは優勝を狙って、設計をしていきたいと思います。そして、将来は何でもできるエンジニアを目指して学んでいきたいと思います。