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電気工学コース

メカトロニクスの技術者を育成

電気工学コースでは、メカトロニクス技術を身に付けた技術者の育成を目指しています。メカトロニクスとは、メカニクス(機械)とエレクトロニクス(電気・電子)を合わせた技術のことで、機械の制御などに電気・電子技術を応用し、機械の高性能化・自動化などを図るために利用されています。ディジタル家電や自動車、最先端の産業用ロボットなど、付加価値の高いモノづくりには欠かせない技術です。電気自動車、パソコンなどにも高度なメカトロニクス技術が駆使されています。また、本コースは、経済産業大臣の認定を受けた「第一種、第二種、第三種電気主任技術者」の認定学科(コース)です。通常、最上位資格である第一種電気主任技術者資格は、合格率数%の難しい学科試験を受けなければなりませんが、本コースに進み、所定の科目を履修して卒業すれば、その後の実務経験のみで申請により資格が得られます。

コースの特徴

メカトロニクス技術をモノにする

将来に役立つ電子回路技術
が習得できる

ロボットや電気自動車などはエレクトロニクスと精密機械技術が密接に関係した技術分野。これからの時代は単一の技術のみでは立ち行かず、境界領域をカバーできる技術者が必要となります。電子制御エネルギーコースでは自動制御理論やパワーエレクトロニクス技術とともに機械要素を含めたメカトロニクス技術を中心に、具体的な対象を教材とした学習で実学的な技術習得を目指します。その結果として「動くものを制御する」実務的技術を身に付けることができます。

「電気主任技術者」資格をモノにする

「電験」の認定校としての
充実したプログラム

工場やビルなどの事業用電気工作物(電力設備)を管理・運用するには「電気主任技術者」資格(通称「電験」)が必要です。電験資格は第一種から第三種まであり、通常は合格率2%~10%程度の難しい学科試験を受ける必要があります。本学は「電験」の認定校に指定されており、本コースで所定の科目を履修すると、その後の実務試験と申請により第一種・第ニ種・第三種の「電験」資格が得られます。この資格は大変高度な国家資格で、低位の第三種でも大きな工場(電圧5万ボルトまで)の電力設備管理ができます。

将来の進路

  • 総合電機関連
  • 重電・産業用電気機器関連
  • 輸送用機器関連
  • 環境・リサイクル関連
  • 自動車関連
  • 電気計測関連
  • 電子楽器関連
  • 医療用機器関連


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