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ホーム  > 理工学部  > 物質生命科学科  > 外部研究費・企業との共同研究

外部研究費・企業との共同研究

物質生命科学科の教員は、教育とともに研究活動にも精力的に取り組んでいます。科学研究費助成(科研費)をはじめ多くの財団からの外部研究費や,企業との共同研究という形での支援のもとで最先端の研究が行われています。


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外部研究費

科学研究費助成(科研費)

日本学術振興会(文部科学省)の人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたる学術研究の発展を目的とする競争的研究資金

上:南齋, 脇川, 齋藤, 小林学科長
下:小土橋, 吉川

『クルマエビの生殖におけるD-グルタミン酸の生理機能の解明』
吉川 尚子(講師)
基盤研究(C)  2017-19

『自律走行油滴を利用した環境浄化システムの開発 』
南齋 勉(講師)
若手研究(B) 2017-18

『新規電流検出ESR法の開発と有機太陽電池における電荷再結合の複眼的オペランド観察』
脇川 祐介(先端機器分析センター研究員)
若手研究(B) 2017-19

『キチン添加土壌で増加するキチン非分解微生物の生態的意義の解明 』
齋藤 明広(准教授)
基盤研究(C)  2016-19

『肺炎治療の為の新規benzoxaborole誘導体専用ナノ粒子の開発 』
小土橋 陽平(講師)
若手研究(B) 2016-18

その他の外部助成

『ECOスマートポリマーの開発』
代表 小土橋 陽平(講師),齋藤 明広(准教授),南齋 勉(講師),吉田 豊(教授)
文部科学省 地域イノベーション・エコシステム形成プログラム
2017-2020

『超音波反応場の実用化に向けたキャビテーション界面領域の解明』
南齋 勉(講師)
(公財)天野工業技術研究所 2017

過去5年間の助成

企業との共同研究

本学科ではトヨタ自動車(株),新日鐵住金(株)をはじめ数多くの企業と連携して研究を行なっており,その規模は年々増大傾向にあります(下図参照)。基礎研究にとどまらず,企業のニーズに応える応用研究まで幅広く行なっています。

企業との共同研究の推移

共同研究の受入数は過去5年間で見ると,平成24年度の10件から,12件(25年度),13件(26年度),16件(27年度),18件(28年度)と順調にその数を伸ばしています。

   過去5年間(平成24~28年度)における共同研究の受け入れ数の推移