静岡理工科大学 研究室紹介
食品安全学研究室
宮地竜郎 准教授
「食品の腐敗と発酵の境界領域を攻める」

 食品の原料生産、加工、流通、消費に至る過程は「フードチェーン」と呼ばれていま す。フードチェーン上で発生する腐敗現象に着目し、細菌による窒素や硫黄を分子中 に含む腐敗産物の産生や分解について研究を行っています。

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微生物熱量計を用いた食品中の菌数の簡易迅速測定

略歴
1992年 千葉大学大学院自然科学研究科博士課程単位取得満期退学
1992年 東京農業大学生物産業学部食品科学科 助手
1997年 東京農業大学生物産業学部食品科学科 講師
2006年 東京農業大学生物産業学部食品科学科 准教授
2015年 現職
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