公表した著書・論文など(2000年以降のものに限定)


(1)職業・労働(非職業的労働を含む。男女と高齢者に関連する職業・労働は(2)へ)

『誰のための労働か』(学文社、2004年)
目次はこのページの下部に記してあります。
『静岡県における雇用のミスマッチに関する調査研究報告書』(財団法人静岡ワークライフ研究所 、2004年)のうち第5章「求職者調査からみた県内における雇用のミスマッチ」および第6章 「事業所と求職者との比較からみたミスマッチの実態」
第5章 求職者調査からみた県内における雇用のミスマッチ
(1)求職者の属性
(2)直前職の就労と離職の実態
(3)求職活動の実態
(4)求職者の求職と雇用に対する姿勢
(5)求職者が国、県等に望む対策
(6)求職者調査にみる雇用のミスマッチ
第6章 事業所と求職者との比較からみたミスマッチの実態
(1)事業所からみた人員の過剰・不足と求職者の希望等との比較
(2)中途採用の求人方法と求職の方法との比較
(3)中途採用者に求める能力と求職者が活用したい能力との比較
(4)不採用にした理由と不採用になったと思われる理由との比較
『静岡県中部地域における雇用のミスマッチに関する調査報告書』(静岡県地域労使就職支援機構 、2004年)のうち第5章「求職者調査からみた中部地域における雇用のミスマッチ」および第 6章「事業所と求職者との比較からみたミスマッチの実態」
第5章 求職者調査からみた県内における雇用のミスマッチ
(1)求職者の属性
(2)直前職の就労と離職の実態
(3)求職活動の実態
(4)求職者の求職と雇用に対する姿勢
(5)求職者が国、県等に望む対策
(6)求職者調査にみる雇用のミスマッチ
第6章 事業所と求職者との比較からみたミスマッチの実態
(1)事業所からみた人員の過剰・不足と求職者の希望等との比較
(2)中途採用の求人方法と求職の方法との比較
(3)中途採用者に求める能力と求職者が活用したい能力との比較
(4)不採用にした理由と不採用になったと思われる理由との比較
『静岡県における勤労者の子育ての実態と支援に関する調査研究報告書』(財団法人静岡ワークラ イフ研究所、2005年)のうち第3章「事業所調査からみた子育ての実態と支援の状況」および 第5章「子育て支援に関する事業所調査と勤労者調査との比較」
第5章 事業所調査からみた子育ての実態と支援の状況
(1)調査対象事業のプロフィール
(2)女性従業員の配置状況
(3)育児休業制度の運用状況
(4)事業所における育児支援の実態
(5)従業員の能力活用
(6)調査結果からみた事業所の育児支援
第5章 子育て支援に関する事業所調査と勤労者調査との比較
(1)育児休業についての比較
(2)育児支援制度の導入状況についての比較
(3)勤務先の育児支援に対する満足度の比較
(4)期待する公的支援についての比較
『勤労者のやりがいを高める制度に関する調査研究報告書』(財団法人静岡ワークライフ研究所、 2006年)のうち第4章(共著)「諸制度活用事例」
4章を区分した節はありません
『静岡県内企業の今後の雇用に関する調査研究報告書』(財団法人静岡ワークライフ研究所、20 07年)のうち第2章「事業所調査からみた今後の雇用
第2章 事業所調査からみた今後の雇用
(1)事業所の基本属性
(2)雇用と人事の戦略
(3)採用・補充の動向
(4)人員の過不足
(5)「2007年問題」への対応
(6)高年齢者の雇用と退職
(7)調査結果からみた今後の雇用
『静岡県内のワーク・ライフ・バランスの実態と支援に関する調査研究・中間報告書』(財団法人 静岡県労働者福祉基金協会静岡ワークライフ研究所、2008年)第4章のうち「ワーク・ライフ ・バランス論における『労働』『生活』『バランス』」
『自立と共生の社会学』(濱口晴彦編、学文社、2009年)のうち第3章「『正規雇用-非正規 雇用』を超えて」
第3章 『正規雇用‐非正規雇用』を超えて
(1)正規雇用-非正規雇用とは何か
(2)非正規雇用の問題性
(3)正規雇用-非正規雇用を超える働き方
(4)自立と共生の働き方
「家族・社会の変化と仕事観・労働観」(『ワークライフしずおか』、財団法人静岡県労働者福祉 基金協会静岡ワークライフ研究所、第1号、2010年)
「働くことの価値と人間らしい働き方」(『福祉広報』、社会福祉法人東京都社会福祉協議会、第 594号、2010年)
『静岡県内のソーシャルセーフティ・ネットに関する調査研究報告書』(公益財団法人静岡県労働 者福祉基金協会静岡ワークライフ研究所、2011年)第4章のうち「個人志向の生活とソーシャ ルセーフティ・ネット」

(2)ジェンダー,エイジング,若者


著書の表紙

(3)『誰のための労働か』(学文社、2004年)の目次

第1章 「職業ではない労働」と「雇用でも自営でもない労働」への着目
(1)主流の労働に対する傍流の労働
(2)労働として位置づける必要性
(3)これまでのとらえ方の問題点
第2章 職業と社会貢献的活動との峻別に対する疑問
(1)職業はなぜ重視されてきたか
(2)「職業」の成立と芽生える矛盾
(3)職業意識の動揺
(4)職業と社会貢献的活動との連続性
第3章 さまざまな角度からみた社会貢献的活動
(1)社会学的行為論からみると
(2)余暇論からみると
(3)経済学的労働論からみると
(4)生活構造論からみると
第4章 職業の総量と社会貢献的活動の総量
(1)社会貢献的活動を計量する
(2)職業と社会貢献的活動の範囲
(3)職業と社会貢献的活動の総量
(4)全体社会における社会貢献的活動の重み
第5章 都市部住民の社会貢献的活動
(1)都市部住民にとっての軽重を問う
(2)生活時間と社会関係にみる社会貢献的活動
(3)意識にみる社会貢献的活動
(4)都市部住民における社会貢献的活動の重み
第6章 村落部住民の社会貢献的活動
(1)村落部住民にとっての軽重を問う
(2)抜里地区の地域特性
(3)コミュニティとしての抜里地区
(4)高齢者の生活実態
(5)社会貢献的活動に従事する仕組み
(6)社会貢献的活動をめぐる高齢者の意識
(7)村落部住民における社会貢献的活動の重み
第7章 高年齢者と女性の就業
(1)高年齢者の就業実態
(2)高年齢者の就業をめぐる枠組み
(3)高年齢者のさまざまな働き方
(4)女性の就業実態
(5)女性の就業をめぐる問題状況
第8章 シルバー人材センターという働き方
(1)高年齢者の就業と退職・引退
(2)シルバー人材センターにおける就業の構造
(3)高年齢者の生活と労働をめぐる志向性
(4)シルバー人材センター会員の労働意識と生活意識
(5)高年齢者のひとつの働き方
第9章 労働者協同組合の職業としての可能性
(1)労働者協同組合への職業アプローチ
(2)ワーカーズ・コレクティブ:その労働の実態
(3)ワーカーズ・コレクティブ:その労働の枠組み(1)
(4)ワーカーズ・コレクティブ:その労働の枠組み(2)
(5)職業としての確立の可能性
第10章 各種の社会的な労働の位置づけ
(1)手がかりとしての社会的有用性の根拠
(2)さまざまな労働の社会的有用性
(3)「職業ではない労働」と「雇用でも自営でもない労働」の問題動向
(4)社会的な労働と社会変動

『人生後期への凝視―職業と生活をめぐって―』(静岡学術出版、2010年の目次)

第1章 「人生の後期」
(1)加齢と人生後期
(2)人生後期の特質(その1)
(3)人生後期の特質(その2)
(4)生活の仕組み
(5)人生後期における過去の主題化と「意味としての生活」
第2章 「雇用における年齢制限」
(1)年齢による異なった対応や処遇の問題性
(2)雇用法制における年齢制限と年齢差別の位置づけ
(3)求人・求職にみる中高年齢者にとっての年齢属性の重み
(4)年齢制限撤廃の可能性と課題
第3章 「年齢をめぐる平等の原理」
(1)年齢による異なった対応や処遇
(2)生得的地位としての年齢
(3)障がい者をめぐる雇用の平等化の原理
(4)女性をめぐる雇用の平等化の原理
(5)平等原理と高齢者
第4章 「職業引退前の務め」
(1)務めとしての次世代育成
(2)人づくりをめぐる日本社会の問題点(その1)
(3)人づくりをめぐる日本社会の問題点(その2)
(4)若者の就業に潜む価値意識
(5)価値意識にみる世代間関係
(6)人づくりのできる職業世界へ
第5章 「働く/働かない、定年後の生き方」
(1)「働く/働かない」と定年後
(2)「働く/働かない」の枠組み
(3)さまざまな働き方・働かない生き方
(4)「少し働く」生き方
(5)定年後のさまざまな生き方
第6章 「高年齢期生活のための準備」
(1)高年齢期生活の特質
(2)高年齢期における予想外の出来事
(3)高年齢期のライフスタイル
(3-1)目指すライフスタイルの相違とその課題
(3-2)現在の高年齢期生活の実態
(4)高年齢期に入る前の準備
補論  「生活の全体性からみた社会学的生活構造論の再検討」
(1)社会学的生活構造論における問題点
(2)生活における非行為的側面の重み
(3)社会学的生活構造論と生活の非行為的側面
(3-1)「生活体系」と生活に非行為的側面
(3-2)「都市的生活構造」と生活の非行為的側面
(4)生活の全体性と生活構造

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