情報倫理に関する事

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インターネットを利用する上での法的な問題や、インターネット自体の課題等について。

アクセス元は判明する

我々が或るHPやブログ等を見るとき、それがあるサーバーから、HPやブログの情報を送って貰っている。
つまり、見る人のPCのIPアドレス(インターネット上の住所に当たる番号)等を相手側のサーバーへ送信している(それが無いと向こうから送る事が出来ない)。
書き込む際にも、IPアドレスの他、送信した時刻、製造時に付いたPC固有の番号(MACアドレス)等がセットで送信されている(携帯からでも同様)。
従って、法に触れる書き込みがあった場合、警察による逆探知は容易とされている。

著作権の基本事項

著作権は知的財産権の一種であり、著作権法という法律で規定され、著作権侵害には刑事的な罰則もある。
著作権は謂わば「情報の所有権」で、目に見える「物の所有権」に比べ実感しにくい側面もあり、最低限の知識は必要となる。
誰でも情報発信出来るインターネットの時代に於いて、特に注意しなければならない権利と言える。
要するに他人のブログの内容を自分のブログに勝手にコピペしたり、他人の動画を勝手にアップしたりすると著作権侵害(泥棒)になる。

著作権の基本事項

刑法に触れるケース

言論の自由には(当然)制限があり、世間では掲示板の悪質な書き込みにより逮捕されるケースも時々起きている。
犯行予告は、実行しなくても警察や狙われた対象に警備をさせ、その業務を妨害するので威力業務妨害罪(刑法234条)等が適用される。
掲示板等は不特定に公開されるものなので、「公然と」行なう事による罪、名誉毀損罪(同230条)、侮辱罪(同231条)、猥褻物公然陳列罪(同175条)等になる場合もある。

電子商取引に関する主な法律

誰でもブログ等で情報発信出来るため、そこで何かの販売を告知するとネットショップを開設した事になってしまうので注意が必要である。
ネットショップの開設は事業者としての届出が必要で、扱う商品により公的な資格や許可が必要な場合もある。
消費者として買うだけの場合でも、怪しいサイトからの購入は控えたい。
電子商取引では、画面上の簡単な操作で契約したり、相手の顔が見えないためにトラブルも生じやすく、様々な法整備も進んでいる。

電子商取引に関する主な法律

名言、格言

インターネットを正しく利用する上で必要となる情報倫理にも関係が深いと思われる(日本人の)名言、格言。

名言、格言

インターネットの課題について

現在のサイトの様々な問題点等について考察する。

インターネットの課題について

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