コンピュータによる生命情報の解析(バイオインフォマティクス)

  現在,世界中の研究所・大学には,人をはじめ様々な生き物のDNA(遺伝子の元)の配列情報,
 タンパク質のアミノ酸の配列情報,その他様々な生命に関する情報が,コンピュータに蓄積されており,
 それらのデータベースは,基本的に公開されています。
  コンピュータに蓄積されたそれらの情報を元に,コンピュータをフルに活用して,生命の意味を探って
 いく分野を,「バイオインフォマティクス」といい,最近は,創薬などには欠かせない分野として,
 注目度が向上しており,人材の不足も指摘されています。
  本研究室では,必要なデータベースを研究室内のコンピュータにまるごとダウンロードし,
 それらを利用しながら,独自の解析プログラムも作成しながら,コンピュータによる様々な解析を行っています。


                 この研究を行っている人


I.H.君 (大学院生)
この分野の最近の発表論文:
Hashimura I. and Ohsugi K.Comprehensive Research on the Putative Roles of miRNAs by Combined Database Analysis. Information vol.13: 775-779. (2010)



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