" /> 長澤のヨーロッパ旅行記① :工藤研究室
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こんにちは、長澤です!
6月末。3年生にとって重要な研究室配属が終わり、新たな後輩がやってくるこの時期…
そんなときに私は、海外へと家族旅行へ行って来ました!!
というのも、私の2つ上の姉がイギリスへと留学しています。
そんな姉もいよいよ卒業。その卒業式を見に行きつつ旅行へ、という感じです。

そのことを工藤さんに伝えたところ、「せっかくなので記事しよう!」という感じでできたのがこの旅行記です。

旅行は10日間。忙しい時期に申し訳ないですが、研究室のみんなにはお土産も買ってくるのでお許しを。

では旅行へ、イクゾ!(デッデッデデデデ \カーン/ デデデデ)




●1日目


目指すはロンドンのヒースロー空港へ!
羽田空港から13時間も飛行機に乗って向かいます。長い!
フライトは11時30分からなので、超余裕をもって朝4時くらいには家を出発しました。
空港は旅が始まる感があってワクワクしますね。
でもまだ国内なので写真は特に貼らなくていいよね。(撮ってない)

そしていよいよ飛行機へ!イテキマース!


……飛行機なっが!!
いやぁ、覚悟はしてましたけどね。
最初の6時間くらいはすぐに経った気がするのですが、そのあとが長かったです…。

そんな移動時間を耐えきると、ついにヒースロー空港に到着!


日本から見て、ロンドンとの時差は、-8時間です。
ロンドン時間で15時50分ごろに到着したので、日本時間では23時50分になります。
気温は15度くらいだったので、6月の日本と比べるとかなり寒かったです。
時差ボケもあるので、一日目はこのままホテルへ向かってゆっくり。
明日から忙しくなります!




●2日目

旅行の前日に知ったことなのですが、
今回の旅行、イギリスだけではなくスペインにも行くようなのです。
研究室のみんなにもイギリスに行く!とだけ話してました…。
あまり詳しく聞いてませんでした!!(゚∀゚ )

ということで旅行の前半はスペインのバルセロナで過ごします。
朝起きたら再びヒースロー空港へと戻り、2時間ほどでバルセロナの空港へと着きました!
このバルセロナ、とても暑いのです。もう日差しがとても強くて疲れてしまいます。
しかし日本ほど湿度がないため、日陰にいると涼しいですし汗もサッと渇きます。

ホテル近くのバルセロナの町並み。何気ない普通の通りですが、見ているだけでも楽しかったです。
ちなみに、スペインでの一般的なあいさつは「ハロー」ではなく「オラ」です。オラオラオラオラ!!

ホテルへと到着後、本日はバルセロナの市場へと向かいました。

バルセロナ市場の入り口。左上に指が移り込むクセはそろそろ直ります。

入って驚いたのはその色!なにかとカラフルなものが売られていました。


まず目についたお菓子屋さん。手前の消しゴムみたいなものは全部グミです。


歩いているだけで楽しいカラフルな商品の数々。

お店の雰囲気もなんだかいい感じです。
ちなみに臓器をそのままもぎ取って売ってあるような肉屋もありましたが、見せられないよ!(撮ってない)

その後は「グエル邸」と呼ばれる場所へ向かいました。 その名の通り「エウセビ・グエル」という人の家だったのですが、世界遺産に登録されています。
そんな立派な家を建築したのは誰か。「アントニ・ガウディ」という人物です。
彼は建築士であり、様々なものを建築してバルセロナの歴史に名を残しています。
まだ名が知られていないころ、彼はパリ万国博覧会という場であるお店のショーケースを展示しました。
この作品からガウディの才能を見抜いたのがグエルです。
グエルは、自分の家をガウディに建築させようとしました。
そうしてできた家がこのグエル邸ですね。

  
家と呼ばれるレベルではないくらい広く、装飾などがいちいち綺麗でした。

 
自然を愛していたガウディ。照明に植物の装飾をつけたり、屋上には好きだったというトカゲもいました。

グエル邸を見た後は、海沿いをぶらぶらしました。

海沿いに面しているバルセロナ。この写真を見ているだけで日差しの強さを思い出します。右は海上で尻を抑える謎の石像。

夕食後はフラメンコというものを見ました。公演中は撮影NGとのことなので、ステージだけパシャリ。
フラメンコってなんだろう。なにも知らないまま見て、それを説明するとこんな感じです。
「みょんみょんしたアコースティックギターの演奏と情熱的に歌う人の歌声に合わせ、
 踊り手の人がタップダンスの要領で足裏でリズムを取りながら踊るもの」でした。




●3日目

今日はサグラダファミリアへと向かいます。
有名なものなので、知っている人もいるのではないでしょうか?
これもガウディが設計したもので、彼の代表作とも言えるでしょう。
まあ細かい説明は後として、地下鉄に乗って向かいます!


バルセロナの地下鉄。日本とそこまで変わりませんでしたが、電車のドアはレバーやボタンで開閉する手動式でした。

駅名にもなっているサグラダファミリア。そこを降りると…。

地下鉄から外に出た時点で、なにかでかいのがあります。ちなみに赤いMは地下鉄のマーク。

入場料を払い、もっと近くで見てみます。本当に大きい!!


写真に納まりきらないこの大きさ。この大きさが少しでも伝われば幸い。


一部分だけでも拡大してみると、その精巧さがわかります。

このサグラダファミリア、ガウディが設計した教会なのです。何かの城にしか見えませんが教会です。
写真にもクレーンが写っているのですが、まだ建築途中で完成していません。
ガウディは、サグラダファミリアの建築中に路面電車との事故により亡くなってしまいます。 彼が残した設計図をもとに、今も建築が続いています。
ガウディは1926年に亡くなったため、死後100年目となる2026年の完成を目指しているとのことです。

ではいよいよ中に入ってみましょう!

とにかく高ーい天井!室内とは思えない、森の中にいるような解放感です。

  
そして、とっても神聖なステンドグラス。あまりの綺麗さに、ステンドグラスの写真だけで40枚くらい撮ってしまいました。


教会ですので、お祈りをする(であろう)スペースもあります。


窓からちょっとだけ見られる、現在は立ち入り禁止の地下。この地下にガウディが眠っているとのことです。

 
エレベーターで塔の内部へと移動。そこから螺旋階段を上っていくと・・・。


バルセロナの街を一望できます!塔の中は迷路みたいになっており、迷いました。


入り口の門に、ガウディが好きなトカゲもいました。隠れミッ●キーみたいなものですかね。

写真ばかりになりましたが、サグラダファミリアについては以上です。
10年後になりますが、完成したらまた見に来たいです。


その後はバルセロナ市街をうろうろとしました。


ラ・ペドレラと呼ばれる場所へ。これもガウディ建築です。

 
自然からヒントを得ていたガウディ。通路のアーチ状の天井は、蛇の骨を参考にして建築したとのことです。それにしてもでかい蛇です。

次ははゴシック通りと呼ばれる地区へ。もうゴシック通りとかいう名前の時点で雰囲気があります。
 
中世の街並みって言うんでしょうか?本当に雰囲気アリアリで、歩くだけで楽しかったです。
地震が発生しない国だからこそ、昔の建造物のままでいられるのだそうです。


シャボンランチャー!

 
たまたま通りかかった教会でパシャリ。もう建築技術がすごい。

また、バルセロナと言えばピカソも有名です。
ピカソは若いころは一般的に上手な絵を描く画家だったのですが、彼の良き理解者であった友人の自殺をきっかけにおかしくなってします。
どのタイミングなのかは分かりませんが、バルセロナがピカソに街の壁画を描いてほしいと依頼しました。
依頼を受けたピカソが描いた絵がこちらです!!

 
・・・なにか深い意味があるに違いない!!




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