" /> 長澤のヨーロッパ旅行記③ :工藤研究室
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●6日目のつづき

はい、ということでバーミンガム空港へと着きました。

イギリスにしてはこれでもかなり晴れている方、らしいです。

バルセロナはとても暑かったのですが、こっちはとても寒い!
この日は日本での秋と冬の中間くらいの寒さでした。

予定も大きくずれてしまったため、今日はこのままホテルへと向かってゆっくりしました。
この日の晩に食べた日本料理屋がとてもおいしかったです。
そろそろお米が恋しくなってきたころなのです。

バルセロナは8時間の時差でしたが、イギリスは7時間。
微妙な違いですが、いつもより早く眠くなる気がしました。

  
ホテル近くの街並みを撮影。バルセロナとはまた違った感じで、この時点で既に楽しいです。


夜の9時でこの明るさ!バルセロナでもそうでしたが、腕時計でもないと感覚が狂います。




●7日目

今日はバーミンガムから電車で1時間くらい乗り、リヴァプールへと向かいます。
リヴァプールといえばビートルズ発祥の地です。
私は高校のころはバンドをやっていました。
バンドマンならここにこなくちゃあロックじゃないぜ!(にわかロック)


ホテルから歩いてすぐの駅へ。
この日も寒いため、厚着の人が多いです。
いま思うと、イギリスでは落ち着いた色の服を着ている人が多かったです。

いざ、リヴァプールへ!新幹線みたいな電車でした。

 
電車内から撮影。
土地が有り余っているというか、田舎な部分はとっても田舎でした。

 
到着!
駅の雰囲気もなかなかいーい感じでした。


駅からちょっと歩きます。それにしてもとてもいい天気で助かりました。
晴れのせいか厚着の人に加え薄着の人もいて、みんな着ている服がバラバラな状態でした。


そして到着!ビートルズショップ!
ビートルズ関連のお店ならたくさんあるでしょうが、
なんとこのお店、公式ショップ1号店とのことです。

 
店内の狭さがそれっぽいです。

そしてこのビートルズショップに加えて訪れたい場所がもう一つ。
キャバンクラブです。
ビートルズが290回近く演奏を行ったクラブであり、世界でもかなり有名なクラブとのこと。

しかしこのキャバンクラブ、不定期で開いていたり閉じていたりするのです。
つまり、中に入れるかは運次第・・・!
ビートルズファンの父が何年か前にも訪れたのですが、その時はやっていなかったとのこと。
今回の旅行はそれなりに予定も決まってますし、ここで開いてなかったら諦めるしかありません…。
うわぁー、せっかくきたから中に入りたい!開いてますように!!





開 い て ま し た 。
おおぉ、天気もいいですし今回はなにかとラッキーなのかもしれません。
さっそく中へ入り階段を下っていくと…


ビートルズが何回も演奏をしたステージがこれです。
これはもしかしたら凄いところに来ているのでは?
今もそのまま残っていることに感動します。

 
ステージ部分以外はちょっとしたバーだったり、お土産も売ってます。


奥に進むともう一つのバーとステージも。
このキャビンクラブ、今でも様々なミュージシャンが演奏を行うそうです。

 
港町であるリヴァプール。どうしても街並みばかり撮りたくなります。どうしても。

その後はビートルズの歴史がわかるビートルズストーリーへ。
にわかロックな私も、少しは彼らについて知ることができました。



ビートルズストーリーを見終わったら、明日の準備もあるので早くもバーミンガムへ戻ります。
もうちょっとゆっくり見たかったですが、キャビンクラブも見れたので良しとします!


そういえば明日はいよいよ姉の卒業式。
足りないものがあるというのでショッピングモールへ。
ここらへんは日本とあまり変わらない感じでした。
とてもおしゃれなノートが沢山売っている雑貨屋があったのですが、
そこまでノートも使わないので買ってきませんでした。/(^o^)\



↑おまけ。




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