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油山寺
タイトル背景

油山時(ゆさんじ)
袋井市にある油山寺は遠州三山の1つです。名前の由来は昔油が出たことからきているそうです。目の守護、眼病平癒の寺として知られています。また、紅葉の名所としても有名です。
山奥にあるため自然が多く、野鳥などの観察もできます。

油山寺は袋井市街地からかなり北にあり、道が少し分かりづらいのでよく地図を確認していくことをおすすめします。駐車場は無料です。もう1つ気を付けてほしいのが靴です。油山寺は参拝路はほとんど土ですし、階段は昔のままなので傾斜がきつく、幅が狭いです。ですので油山寺を訪れる際はスニーカーなどの歩きやすい靴で行くことをお勧めします。

私が訪れた時には、門の裏側にとても大きなカボチャが置いてありました。なぜ置いてあるかはわからなかったですが、本当に大きく、圧倒されました。門を過ぎて左手にある階段の上からは乙姫の像が出迎えてくれます。そのまま階段を上るとお茶を日本に伝えた栄西禅師の像があります。あまりにも大きいので、少し怖かったです。

私が訪れたのは平日だったので人も少なく、のんびりと自然の中を散策することができました。山の中を歩く道では通るのが私しかいなく、聞こえてくるのは鳥の鳴き声と木の葉の揺れる音だけ、という贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
皆さん忙しいとは思いますが、ぜひ平日の昼間にのんびり散策に行ってみてください。
様々な自然に囲まれてきっと気分がスッキリすると思います。
油山寺_山門油山寺_三重塔
油山寺公式サイトはこちら
油山寺写真倉庫


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