本文へスキップ

中間発表
タイトル背景


中間発表 とは



工藤研究室では2月の卒研発表に向けて11月下旬に中間発表を行います。
3年生など、研究内容を知らない人の前で発表することによって、資料の伝わりやすさや発表の仕方などに色々な課題が出てきます。
この時の反省をもとにして、さらなる卒業研究のクオリティアップを目指します。 目指せ!卒業!



中間発表の流れ

  1. 準備
  2. 中間発表
  3. 先輩方のアドバイス
  4. 打ち上げ
  5. 3年生へ卒研引き継ぎ




1. 〜準備〜


毎週月曜、木曜の工藤研のゼミの日に研究の成果やプレゼン資料の発表を行います。
先生に沢山アドバイスを貰って、人の発表には執拗な質問攻撃をするのが上達の秘訣とのこと!


ゼミ風景  普段のゼミの様子です。


ゼミ風景2 ゼミ風景3  時には熱い議論に発展します!


似た研究分野の人たち同士で助け合います。
プログラムはなかなか思うように動いてくれないみたいです。
しかし最後は自分との闘いです!!


11/26(火) <中間発表前日>
とうとう前日になってしましました(`Д`;;)))
ゼミの日以外に研究室で4年生メンバー6人全員が揃うことはなかなか珍しい!
全員が夜遅くまで発表の最終調整を行っていました。

研究室風景



 夜6時頃の写真です(石川撮影)
 こんな遅い時間に全員集合してるのは初!



2. 〜中間発表〜


251室 工藤研のみんな
521研究室 部屋の様子

11/27(水) 2限目(10:40~12:10)
中間発表です!!!

一人に対して発表、質疑応答含め15分間で行われます。
私たち4年生と、3年生、そして先輩も来てくださいました!
521研究室で先生含め総勢16人での中間発表…みんな緊張したと思います。
特に本間さんは前日ずっと怯えた顔をしていました…(^o^)



中間発表について発表者それぞれに感想を貰いました。


中間発表 縣 研究の内容を知らない人たちに発表することで、今までのプレゼンのより卒研発表に向けた発表をすることができたなと思います。おかげで研究の内容で理解しづらい所などが3年生の質問から気づくことができました。先輩たちのコメントは着眼点がちがうので、研究をより進めていかないとなと思い多少の焦りがでましたが、今までよりもっと頑張っていきたいと思います。



石川
中間発表 石川 準備不十分で正直みんなに申し訳ない出来だったが、それが現実なのでちょっとずつでも進歩させていこうと思った。先輩や後輩、先生の前で発表したことによってより強く思うことができたのでとてもいい機会になった。プレゼンでしっかり伝えるためには資料の見た目や喋りの上手さも重要だが、それ以前に普段研究をしっかりしているかどうかが表面を取り繕ってもバレてしまうのでとても焦りを感じた。



小関
中間発表 小関 いつものゼミと違い、自分の研究内容を全く知らない人達に発表するということで、いつもよりも緊張感があって良い経験ができた。今回発表することで自分の研究の足りない部分がわかったのでこれから修正していきたいと思う。



藤原
中間発表 藤原 発表する相手が違うということで、かなり緊張しました。いつものメンバーはある程度自分の研究内容を理解してくれているため、気づきませんでしたが、研究内容を知らない人には、私の発表は分かりにくいということに気づくことができました。これからはもっと分かりやすい発表ができるように、どんどん練習していきたいと思いました。



本間
中間発表 本間 中間発表に向けて今まで不十分だった部分を手直ししていくことによって自分の研究に足りないものがより明確になった。また、想定外の質問に対して弱いという事が改めて実感できたのでさらに内容を固めどんな質問に対しても対応できるようにしていきたいと思った。



渡辺
中間発表 渡辺 普段のゼミでは四年生や工藤先生の前でしか発表していなかったので3年生や先輩などからいつもと違う意見を貰うことができてとても参考になりました。自分のプレゼンテーションの欠点もわかったのでこれからより良いものにしていきたいです。



時間が延長して昼休みに入ってしまいました。
最後まで発表を見てくださってありがとうございました。
私たちが3年生の頃に比べて今年の3年生は積極的に発表してくれたように思います。
改めて他人の発表を見ると、自分に足りない所を気づかせてくれます。
発表が終わった4年メンバーは皆ホッとしたようで、昨日より少し開放感で生き生きしていました(笑)



3. 〜先輩方のアドバイス〜

発表後に先輩から沢山アドバイスを頂きました。
一人づつ一対一で細かく意見をくださいました。
先輩たちも去年苦労したそうです…
やっぱり経験者は指摘が鋭いです!

縣VS神谷先輩青野先輩VS本間
真剣に画面に食い入ります…!


先ほどの発表のことから卒業論文、ゼミの思い出、社会人体験談などなど沢山お話をしてくれました。
こうして何度も研究室に来てくださる先輩がいるのはとても心強いです!



4. 〜打ち上げ〜

折角先輩も来てくださったことだし……打ち上げへ!!
4年生と先輩と工藤先生で10人揃いました。
学校の最寄駅(愛野駅)の近くの居酒屋さんで乾杯!

居酒屋メニュー 謎の肉じゃが

美味しいお料理に舌鼓を打ちながら沢山みんなとお話しができました。
中でも社会人の苦労話は私たち4年生の心に沁みました……

藤原さんと先輩たち 藤原さんと先輩2人

ごちそう様でした。ありがとうございました!



5. 〜3年生へ卒研引き継ぎ〜

中間発表は3年生にとっては自分の卒業研究の大まかな方向性を決める時でもあります。
発表を聞いて自分の関心のある研究内容や、自分のやってみたいことと照らし合わせて一番内容の近い先輩に少しずつ卒業研究について教えてもらいます。
(3年生は自分がする予定の研究について先生からレポート提出を課されています!)


3年生がやってきた
小関さんと縣さんに話を聞きに来た3年の大倉くんと池島くん


個別指導縣姉さん 縣 .oO(( アジャイルがどうのこうので、… ))

卒業研究は3年後期から始まっていると言っても過言ではないのです!
工藤研究室は「経営情報システム」についての研究室です。
JAVAやMySQL等のプログラミングが必須になりますので、3年生のうちから早めに言語習得しておくのが今後の大学生活にとてもプラスになります!!
3年生は12月には就職活動も解禁ですから、やはり同時進行で少しずつ始めるのが得策です!!!

研究を引き継いでくれる後輩は誰でしょうか!?
(たぶん在室なはずなので)気軽に研究室に来てくださいね!





12月になったら本格的に卒業論文に取り掛からなければなりません。
中間発表を生かして卒研発表まで突っ走りましょう!!

青野先輩、神谷先輩、お忙しい中見に来てくださってありがとうございました!
3年生達も沢山質問ありがとう!

先生……頑張ります……!




大学ロゴ