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中間発表
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中間発表をしました!



毎年恒例、工藤研究室では11月の終わりごろに中間発表を行っています。

ただの発表ではなく3年生も見るためこちら側も手を抜くことはできません。

それが結果的にいい刺激となり良い発表をするために一人一人がこの発表に向けて準備をしてきました。



また中間発表は3年生への研究の引き継ぎの意味もあります。

3年生は中間発表後に4年生のもとを訪れて研究内容をレポートにまとめる必要があります。

中間発表にはそういった意味合いもあります。





それぞれの発表

@新井              A岩田




B大倉              C加藤



D田島





いかがでしょうか?
ここまで来るのにはメンバー全員が本当に苦労しました。


若干の緊張を持ちつつ発表を行います。

手に汗握ります。


中間発表前作業風景



ここに至るまで何度も何度も概要を直し、訂正訂正・・・を繰り返してきました。

プレゼンでも問題点があれば指摘されるたび変更を行います。

プレゼン時間は全部で10分です。


時間が足りなくてもダメ、時間をオーバーしすぎてもダメ。

10分前後でプレゼンを仕上げなければなりません。


プレゼン後もするどい質問にも答えられなければなりません。


途中投げ出したくなるような気もしますが、周りが頑張っていると自分もやらなければという気持ちになります。



それでも色々ありながら何とか無事に終えることが出来ました。

皆さんお疲れ様でした。

無事に終えた後はメンバーから感想を頂きました。


@新井

「ビッグデータを活用した所要量計算システムの提案」
時間が余ってしまった..
ペース配分やスライドを見直して、完成度の高いプレゼンテーションにしたい。
おつかれさまでした


A岩田

「人間の経験値を反映した輸送運賃計算システムの構築と評価」
自分の研究について発表を行う事で
自分の考えを見直す良い機会になった。


B大倉

「ホームページを活用した地域の活性化」
発表時間は10分ちょうどくらいに言うことができましたが
もっと話すペースを考える必要があると思いました。
仮ではあるけれど本番に向けて良い練習になりました。


C加藤

「予算内での理想的なカスタムメイド製品決定システムの構築」
発表全然できなかった!!


D田島

「ホームページのアクセス向上研究の実践」
途中口の水分が無くなってきてうまくしゃべれなくなるところがあった。
質疑応答にももっと上手くこたえられるようにしたい。






全員が既に内定をもらっています。

何としても卒業しなければなりません。

後にも引けない状態です。

学生生活も残りわずかです。

最後の最後くらい頑張ってやってみてもいいと思います。

とは言えやらなければならない状態です。




冬は風邪をひきやすいので健康管理に気を付けて下さい。



本当に心からお疲れ様でした!



その後


研究室を掃除しました!!


before






after




amazonから続々と研究室に必要な物が届きました。

12月からこの綺麗な部屋で論文の方をすすめていきたいと思います。


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