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2014/2/14 -News-
タイトル背景

2月13日に4年間?1年間?の集大成である
 ”卒業研究発表” が開催され、
緊張の中でも工藤研究室のみんなはしっかり発表ができたと思います。


この研究室に配属されて1年半...配属された当初は
「ほんとに研究しっかりできるだろうか...」
「論文なんて書けないんじゃないか...」
「むしろ就職できないんじゃないか...」

などと色々なことを考えましたが、無事全員が内定を勝ち取り、
発表も論文もしっかりやったことで無事卒業できると思います!!!!
(できていると思いたい。2/14 12:30現在)できてなかったら悲しいね!!!!!




こんなことを思いながら、おそらく自分が書く記事は最後だろうと頑張って内容を深めようとしてる小関が今週の担当になります。

昨日は朝からみんな緊張していて不安いっぱいだった研究室があら不思議。
吉永先輩青野先輩が見守る中、 練習の成果を見せつけるようなしっかりした発表をする工藤研メンバー。
そして自分の研究発表が終わるや否や、他の研究室への疑問があれば積極的に質問をするというこの工藤研生徒の積極性!!!
これは代々受け継がれていくものになるのでしょうかww
みんなの発表
それぞれの発表(3年生HP委員が撮影してくれました。)



そんなこんなで無事発表も終わり、神谷先輩を加えての打ち上げが行われました!
打ち上げ(吉永先輩撮影)神谷大先輩登場
吉永先輩撮影/途中から神谷大先輩登場

3年生に対して就活のアドバイスだったり卒研のアドバイスだったりをしながら楽しい3時間を過ごしました。4年生はみんなプレッシャーから解放されてか、笑顔で話をしていました!

振り返ると長いようで短いこの1年。非常に充実したと思います。
1年間ありがとうございました!



そしていまさらですが,,,小関はこんな卒業研究を行っていました↓↓
私の卒業研究のテーマは"分散型データベース環境におけるバッチ処理の性能評価"ということで1年間研究を行ってきました。近年、様々な企業に普及してきている分散型データベースについての研究です。大学内に実際に分散型データベース環境を構築して、中古品を取り扱う店舗を想定し、処理方法や構築されているネットワーク環境によって、処理効率がどのように変わるのかを研究しています。


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