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2016/11/4 -News-
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こんにちは長澤です!
予定では芹澤君が記事を書くことになっていましたが、都合が合わなかったので代わりに僕の研究を紹介します!

今回は6月の頭に書いたっきり放置しておいた研究記事のつづきですよ!
前回、「Accessについてはまた次回書く!」なことを書いておきながら、
もう10月末になってしまいました。
いったい、なにがいけなかったんでしょうかね~(すっとぼけ)

さてさてAccessについてです!
大学生のみなさんならWordやExcel、PowerPointといったソフトを使ったことがあるでしょう。



それはもしかしなくてもこんな感じのアイコンだと思います。
ではAccessのアイコンはどんなものか? じゃん!!



すごく似ています。
というのも、Accessも「microsoft office」のソフトの1つだからです。
入学時に大学指定のパソコンを購入しているなら、
パソコンにAccessが入っていますよ!


ではAccessは何をするためのソフトなのか?
ざっくりと言えば、「データベースを作成するソフト」です。

データベースは言葉のイメージ通り、大量のデータを保存することができます。

しかし、保存することだけがデータベースの目的ではありません。
保存がされたデータを、使いやすい形にして使用するところまでがセットです。

Accessの大まかな機能を挙げると、「テーブル」「クエリ」「フォーム」の3つです。

「テーブル」は、データをドカドカとつぎ込んで保存をさせます。
「クエリ」は、テーブルに保存されたデータの加工を行います。
「フォーム」は、データ入力をやりやすくする画面を作成することができます。

Accessで一番特徴的な機能といえば、3つめのフォーム機能かもしれません。
これは、データの入力画面を自分が使いやすいようにカスタマイズできます。



これはテーブルにデータを入力し、保存をさせている画面です。
Excelとほぼ同じですね。

さてこの画面、贅沢な事を言えば入力がしにくいと思いませんか?
どの部分を選択しているかわかりにくい!
もっとデータ量が増えると、細かくて目がチカチカしてしまう!!

そういった問題を解決してくれるのが、フォーム機能です。
このテーブル画面を、そのままフォーム画面にしてみましょう!



するとこんな風になります。
このフォーム画面は先ほどのテーブルと繋がっており、
フォーム画面で入力した内容がそのままテーブルにも保存されます。



先ほどの画像では見切れていましたが、下の部分にはこんな感じの矢印があります。
矢印をクリックすることで、レコードの移動ができます。
レコードとは、1行分のデータですね。

いまはレコード1なので、「学籍番号:1 氏名:長澤A 性別:男」のデータが。
→矢印をクリックすると、学籍番号:2のデータが表示されます。

一番右のピカピカした矢印をクリックすることで、最新のレコード・・・。
つまりは学籍番号:4となる新たなデータの入力ができます。

フォーム機能に関してざっくりと説明するとこんな感じでしょうか。
この、「使用者の好みに合わせて画面をカスタマイズできる」というのは
Accessならではの機能です。ここテストにでますよ!




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