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2016/6/1 -News-
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<絶対卒研取得しますっ!(ます!)@長澤> 今回の担当は長澤です。
初回の記事ということで、前にならって私の卒業研究の内容について書いていきます。

私の卒業研究のテーマはズバリ、「見積書作成システム」です。
私の父親はダクト工事の会社を経営しており、
せっかく一年間かけて何かをするなら、役に立つようなものを研究したい!と考えた結果、このテーマとなりました。
ちなみにダクト工事というのはパイプですね。
空調に繋がっているパイプなど、主に空気の流れに関連する事業を行っています。

見積書とは、会社側からお客さんに対して「今回注文頂いた商品or工事はこのくらいかかりますよ」
というふうに、支払い前に金額の確認を行う書類のようなものです。
支払い前というのがポイントであり、お客さん側としては金額が気に入らなければキャンセルすることができます。

たとえばこういった場合を例にしてみるとどうでしょう。

お客さんが、エアコンの設置を3社にお願いしている(つもりの)画像です。
注文を受け、3社がそれぞれ金額を提案して見積書を送信します。
この場合、お客さんがお願いするのはどこの会社でしょうか?
基本的には、この中で一番安く取り付けてくれるB社にお願いするでしょう。
会社側の見積書作成に大事となるのは、この部分です。
自分の会社に仕事を貰えるようにするため、他社よりも安く値段を設定します。 かといって、安くし過ぎても自分の会社の利益にはなりません。
このギリギリのラインを考えていくことも見積書作成には大切なことです。

最初に戻りますが、私はこうした見積書作成のシステム開発のために今現在いろいろと頑張っています。
「Access(アクセス)」というソフト上で開発をしているのですが、
そこで作成しかけたものやAccess自体の説明についてはまた次回行おうと思います。
このままAccessの説明まで行くとどうしても長くなり、
区切りが悪い(のに加えて私がそろそろ疲れてきた)ので今回はここまでです。
またいつかお会いしましょう!



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