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2016/8/25 -News-
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こんにちは、最近、すっかりApple信者となりつつある工藤研究室 伊藤です(笑)

さて、本日は、研究内容と最近話題のポケモンGoについて歴史等を話をしていきたいと思います。

私の研究は、前回上げた記事であるSEOについてもそうなのですが、もう一つrasberry piと呼ばれるミニパソコンのようなものを使ってIoTについての研究も行っています。

ちなみにRaspberry Piとはこんなものです。



Raspberry Pi(ラズベリー パイ)は、ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ。イギリスのラズベリーパイ財団(英語版)によって開発されている。

wikiより引用

まあ、小さいパソコンみたいなものと思ってくれれば構いません。使用例としては、並列処理を行うことでスーパーコンピューターにしたり、サーバーとしての利用をしたり、自動水やり機を作ったり 等様々な分野で活躍をしています。

製品として売り出すのではなくプロトタイプを作るために使用したりすることも多いです。


これらを用いて「研究室のLiveカメラ」や「音声認証アプリケーション」などを製作し、それによってどのような効果があるのかを研究しています。

時間のあるときに来てもらえればプロトタイプを見せることができるので遊びに来てくださいね!


さて、話題を変えて、みなさんやっているであろうポケモンGoについてお話をしていきます!



ポケモンGoは、任天堂が販売しているのではなくポケモンカンパニーという会社がメインで製作・運営を行っています。

システムとしては、ナイアンティック社が運営を行っている「INGRESS」というゲームを基板としてシステムが動いています。



ナインアンティック社の「INGRESS」は、もともとGoogleの社内スタートアップ事業として始まったと言われています。

このINGRESSは、ポケモンのいないポケモンGoといった感じのゲームで、ポケモンGoでジムに当たる箇所に対してレベルを上げて攻撃をしていくといったのもとなっています。

どちらもとても面白いゲームだとは思いますが。ポケモンGoは、社会現象になっていて問

題視もされています。今後、ポケモンカンパニーがどういった展開やアップデートするかによっては、様々な面で不利になったり、有利になったりすることもあるかと思います。


今後の展開に期待ですね!みなさんも、ポケモンGoをやるのはいいですが熱中してホームに落ちたり、事故にあったりしないように気をつけてくださいね!

以上、伊藤でしたー!




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