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2017/10/6 -News-
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こんにちは、古川です。
今回は夏休暇の思い出について紹介したいと思います。
4年の夏ということでいろんな場所に行きましたが、せっかくなので地域の話題にしたいと思います。

袋井市の新たな風物詩として今年から「遠州三山風鈴まつり」が開催されました。
7月から8月末までの間、それぞれのお寺が風鈴を飾っていたので、行ってみました。

最初に行ったのは可睡斎です。可睡斎といえばひな祭りが有名です。
毎年1月から3月末まで開催していて、約1200体のお雛様が飾ってあります。期間中は体験イベントや講習会など様々なイベントを開催していました。

さて、そんな可睡斎の風鈴は何と言っても大量の風鈴!



約3000この風鈴を飾ったそうです。…ちょっと多すぎません?
インスタ映えしそうですねー。
可睡斎の風鈴は江戸風鈴という昔ながらの手法で製造されているガラス風鈴です。
はっきりとした色合いがカラフルで可愛いですよね。
有料スペースでは赤富士風鈴のオブジエが見られます。ここだけで1000個の風鈴を使っているそうです。



また、暑気払いとして水無月ぜんざいもいただきました。おいしかったです。

次に油山寺に行きました。油山寺は目の霊山として知られているそうで、目の悪い人が祈祷に訪れるみたいです。
そんな油山寺の風鈴は50個ほどの南部風鈴が吊るされていました。
南部風鈴は江戸風鈴に比べると音がとても響きました。江戸風鈴が「チリンチリン」という感じの音ですが、南部風鈴は「リーン」と音が長い感じがするみたいです。

この風鈴まつりは来年もやるそうで、期間は6/1~8/31だそうです。
ぜひ行ってみてください。


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