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2017/2/23 -News-
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こんにちは。3年の大澤です。
今回は、私が行おうと考えていた卒業研究について書こうと思います。

当初、私は卒業される長谷川先輩の卒業研究を引継ぎ、「記事内容によるHP全体のアクセス変動・その要因の調査」というテーマでやろうと考えていました。
現在では工藤教授にアドバイスを頂き、この程度の変更では卒検として不十分だと痛感したため、更なるオリジナリティをもってHPの研究をしたいと考えています。
……が、アドバイスを頂く前は「卒業研究を引継ぎ、長谷川先輩と同じ方向で更なる品質の向上をしよう」としか考えていなかったため、まずは現状を見直そうと思います。


同じ言葉を使いますが、当初、私は「なぜ記事が読まれるのか」を考え続けていました。
それを考えるために「一般的に読まれている記事とは何か」を考え、すぐに浮かんだのは以下の3つでした。
「芸能人のブログ」、「ゲームの攻略記事」、「現実にあった記事」……。次に、それらに共通する話題は何だろうと自問し、私は「知りたいという欲求」、「知的好奇心」による心理的作用が強いのではないかと思い至りました。

工藤研HPの閲覧者は主にOBだと聞いていますが、中にはそうではない人もいると思います。
そういったOBを含めた閲覧者に対し、「今日は快晴だった」や「とても楽しかった」等という記事を書いても、閲覧者の「知りたい欲求」は満たせないと考えました。
そこで、「ならば欲求を満たす記事を定期的に書こう」と思い至り、私にとって「欲求を満たす記事」とは、「映画についての記事」でした。

ただ、映画の記事を書くだけではしょうもない。ではどうするか?
アンケートを取ることで、どういった経緯で・どんな理由で閲覧しているのかを、アクセス変動だけではなく、閲覧者の言葉を集めて考察してみたいと思いました。

この時点で、「映画の記事(欲求を満たす記事)」と「例年通りの記事(満たさない記事)」の2つの性質をもった記事が出来上がります。(もちろん、過去に先輩方が残した「例年通りの記事(欲求を満たす記事)」もあります。よって、今回指す「満たさない記事」とは「身内ネタの記事」とします。)
2つの性質で、アクセス数は変わるのか・どちらがよりアクセス数の向上に貢献されるのか・その理由は。というのをテーマにしようと思っていたのですが、断念。

よりオリジナリティ溢れる研究テーマを早く見つけなければと焦っております。
卒検発表の日に胸を張れるよう、家事やバイト、就活などもこなしながら頑張りたいと思います。



以上、3年大澤でした。



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