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2017/3/15 -News-
タイトル背景

今回は基本的なHPの作り方を、以下の構成で紹介しようと思います。

  1. 第一章 はじめに。
  2. 第二章 HTMLの作り。
  3. 第三章 タイトルと区切り。
  4. 第四章 CSSについて。
  5. 第五章 リンクと画像・動画の貼り方。
  6. 第六章 表の作り方。
  7. 第七章 各リストの作り方。


HTML初心者のHTML初心者によるHTML初心者のためのHTML講座Aは、僕の先輩である長谷川さんが去年書いた記事(HTML初心者のHTML初心者によるHTML初心者のためのHTML講座)を引き継ぐ形で書かせていただきました。
「HTML初心者のHTML初心者によるHTML初心者のためのHTML講座A」は、以上の七章構成で紹介します。
よろしくお願いします。


第一章 はじめに。



目次


それでは、始まり。

HTMLとは?



まずはHPを作るにあたって使用されることが多い、HTMLという言語について紹介したいと思います。
HTML( Hyper Text Markup Language)とは、簡単にいえば、ウェブ上の文書を記述するための言語です。
現状、インターネットで公開されているウェブページのほとんどがHTMLで作成されています。


リンクとは?



もしもHyperText Markup Languageを日本語に訳すとしたら、「ハイパーテキストに印をつける言語」くらいの意味になるそうです。
また、ここで言われている「 Hyper Text 」とは、ハイパーリンクを埋め込むことができる高機能なテキストのことです。
ハイパーリンクというのは、ウェブページで下線の付いたテキストなどをクリックすると別ページへ移動する、リンクのことです。

アンダーラインが引かれている文字がリンクとなっています。これをクリックすることで、該当するページに移動することができます。
移動装置と考えてくれれば問題ないです。



ハイパーテキストでは、ウェブページから別のウェブページへのリンクを貼ったり、ウェブページ内に画像・動画・音声などのファイルをリンクで埋め込む(埋め込む:そのページで直接見れるようにする事)ことができます。工藤研では主に写真を埋め込んでいます。



印をつける



また、「ハイパーテキストに印をつける」とは、文章のどの部分が、どのような役割を持っているのかを指すということを意味します。
例えば、見出しや段落、リスト、表や締めの文など、文章の中で各部分がどんな役割を果たしているか分かりやすく示すということです。

イメージとしてはこのような形でしょうか。


ここでいう「示す」とは、人間だけが分かりやすくなるのではなく、コンピューターにも分かるように文章の構造を定義させることです。
それがHTMLの役割として最も重要な部分だと思います。


つぎは第二章 HTMLの作り。となります。よろしければどうぞ。


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