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2017/7/25 -News-
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こんにちわ。川中です。

前回の記事で位置情報についての卒業研究記事を上げましたが、この頃は機械学習も勉強し始めているので そのあたりの記事を書いていこうと思います

まず機械学習とは???


○人工知能における研究課題の一つで、人間が自然に行っている学習能力と同様の機能をコンピュータで実現しようとする技術・手法のことです.
(引用:機械学習-wikipedia-)

わかりやすくいうと、コンピュータに人間のような知能を作り出そうという感じです
最近の事例としては、将棋の電王戦などで人工知能とプロ棋士を戦わせて、人工知能が勝利したり
自動運転の画像認識技術にも機械学習等の技術が取り入れられています.
他にも様々あるので興味があれば検索してみてください

様々なところで使われている機械学習ですが、機械学習を実装する手法の一つにDeep Learningというものがあります.
どんなものかというと
○多層構造のニューラルネットワークを用いた機械学習のことです.
(引用:Deep Learning-wikipedia-)

簡単に言うと、これは下のような人間の脳の神経回路の仕組みを模してモデルを生成して学習をさせようとする方法です.


近頃はこのDeep Learningを使った画像認識精度というのが非常に向上してきたため、そこで私はこれを卒業研究に活かそうと考えました.

具体的な卒研のイメージとしては、画像を見た時に写っているものの個数を判別させたいということを考えたので
テーマとしてはDeep Learningを用いた数量判別システムを作ろうと考えています.

これによって材料部品の数や在庫量を判断することに応用していけるのではないかと考えています.

非常に最新の技術ではありますが、勉強することも多いので、卒研頑張っていきたいです!



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