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2018/10/11 -News-
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はじめまして、工藤研究室に配属された情報学部情報デザイン学科3年の山下です。
今回、最近使い始めたAndroid Studioについて記事を書かせていただきます。

今回、Android Studioをインストールした目的はこの記事で紹介されている「情報通信技術による登校時間記録システム」のバグ修正です。
ですが、私はAndroid Studio初心者ですので今回はAndroid Studio日本語化までの紹介をします。

Android Studioをインストールした後、まずやったことは日本語化でした。まずは「Android Studio 日本語」で検索。予測の一番上に出てくるあたり同じ悩みを抱えた同志は多いようです。
まず、このサイトより日本語化のためのfileをダウンロードします。当研究室の環境はWindowsですので、そちらをダウンロードします。


↑ここをクリックしてダウンロードします。

すでに導入されていたLhaplusよいう自動解凍ソフトにより解凍もスムーズに進み、exeファイルを起動しAndroid Studioを参照。日本語化終了!…となるかと思いました…。


↑ここを参照して日本語化開始!終わったッ!日本語化、完!

Android Studioを起動しようとしてみたところ起動しなくなってしまっています。原因を検索してみたところどうもLhaplusが悪さをしているようでした。
先ほどダウンロードした日本語化のためのfileは自動でなく手動で解凍しなければならないようです。自動解凍した後で修正する方法もあるようでしたが私ではやれる自信がなかったため、前者で修正を試みます。
手動で解凍した物で、先ほど日本語化に失敗してしまったAndroid Studioを再度日本語化したところ、無事復活。
日本語化したAndroid Studioで「情報通信技術による登校時間記録システム」のバグ修正ができるよう頑張って勉強していこうと思います。

参考書に乗っていたテストアプリケーションが完成し次第そちらの記事も投稿させていただきます。そちらの記事もよろしくお願いします!


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